ただいま幕張メッセのキャラホビ2009に来ております。初日が終わろうとしているキャラホビですが、この夏はイベント過密気味だったこともあってか、人口密度はそんなに濃くないです。キャラホビというイベント自体、ジャンルのくくりがゆるいイベントなので、初日なんかは特にメインステージの人気男性声優たちのステージに人が集中しているようですね。なのですが、キャラホビのメインステージ以外が意外と穴場でして。
・発売前のアイマスDSがそんなに並ばず遊べる!
個人的にはこれだけでも来る甲斐があると思います。ゲームショーなどゲーム系イベントなら2時間待ちコースのアイマス試遊ですが、キャラホビならそんなに並ばず遊べます。ました。明日は男性向けステージが多いのでもうちょっと混みそうですが、それでもアイマスDS、実際に体験できるチャンスです。
・フィギュアがいっぱい見れる
ワンフェスだと撮影に大行列が出来ていたグッドスマイルカンパニーのような人気ブースでも、わりとゆっくり撮影できます。ワンフェスになかったものもちらほら。メガハウスのアイマスブリリアントステージシリーズとかもガラスケースなしで展示されてます。
・コトブキヤのコンパニオンさんがかわいい
今回一押し。コトブキヤカフェのメイドっぽいお姉さんたちが、なんというかオタクが好きな方向で皆さんかわいいです。初日と同じ人が明日もいるかはわかりませんがコトブキヤ担当さんのこだわりが発揮されたレイヤーさんたちのようなので明日も期待できそうです。
・バンナムブースのスパロボステージ熱い
バンナムのステージでスパロボライブがあるのですが、草尾毅さんの「目指せ!一番!」や三重野瞳さんのリューナイト、美郷あきさんの新曲、プロレスファンにもたまらない弘妃由実さんの「奇跡の獣神(ライガー主題歌)」など、30前後のアニメファンにはよだれもののライブがタダ! しかもあんまり並ばなくてもちゃんと見れる!
といった感じです。キャラホビ会場で見かけたおもろいものは、今晩以降アニメイトtvさんに掲載予定なのですが、キャラホビがほんとに穴場で、もうちょっとお客さんこないとマジもったいないよという感じだったので、とりいそぎブログで更新です。そんなに混んで無くてアイマス、フィギュア、アニソン、メイドから自衛隊まで楽しめるイベントが1,500円はかなりお得だと思います。
・発売前のアイマスDSがそんなに並ばず遊べる!
個人的にはこれだけでも来る甲斐があると思います。ゲームショーなどゲーム系イベントなら2時間待ちコースのアイマス試遊ですが、キャラホビならそんなに並ばず遊べます。ました。明日は男性向けステージが多いのでもうちょっと混みそうですが、それでもアイマスDS、実際に体験できるチャンスです。
・フィギュアがいっぱい見れる
ワンフェスだと撮影に大行列が出来ていたグッドスマイルカンパニーのような人気ブースでも、わりとゆっくり撮影できます。ワンフェスになかったものもちらほら。メガハウスのアイマスブリリアントステージシリーズとかもガラスケースなしで展示されてます。
・コトブキヤのコンパニオンさんがかわいい
今回一押し。コトブキヤカフェのメイドっぽいお姉さんたちが、なんというかオタクが好きな方向で皆さんかわいいです。初日と同じ人が明日もいるかはわかりませんがコトブキヤ担当さんのこだわりが発揮されたレイヤーさんたちのようなので明日も期待できそうです。
・バンナムブースのスパロボステージ熱い
バンナムのステージでスパロボライブがあるのですが、草尾毅さんの「目指せ!一番!」や三重野瞳さんのリューナイト、美郷あきさんの新曲、プロレスファンにもたまらない弘妃由実さんの「奇跡の獣神(ライガー主題歌)」など、30前後のアニメファンにはよだれもののライブがタダ! しかもあんまり並ばなくてもちゃんと見れる!
といった感じです。キャラホビ会場で見かけたおもろいものは、今晩以降アニメイトtvさんに掲載予定なのですが、キャラホビがほんとに穴場で、もうちょっとお客さんこないとマジもったいないよという感じだったので、とりいそぎブログで更新です。そんなに混んで無くてアイマス、フィギュア、アニソン、メイドから自衛隊まで楽しめるイベントが1,500円はかなりお得だと思います。
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本日、渋谷HMVで今井麻美さんのCD発売記念イベントがありました。実はこのCD発売に合わせ、コロムビアミュージックさんから公式インタビューのお仕事を頂いていたこともあり、個人的にも思い入れたっぷりな(CD何回聞いたことか!)イベントでした。HMVはアコースティックライブ。僕の知る限りではアイマス初のアコースティック、歌い手は歌姫千早の中の人今井さん。これはもう外せないイベントです。
実は今回のイベントツアーの企画会議のとき、僕も部屋の隅っこに座っていたんです。といってもインタビュー待ちだったんですけど。来てくれるファンみんなにできるだけ楽しんでもらいたいという、今井さんとスタッフの熱意が傍で聞いてても伝わってきました。そんな時、ツアーでファンならどんなイベントが嬉しいだろう、ということで意見を求められたんです。それで色々とファンサイドの意見を言ってたんですが、一番難しかったのが「アコースティックライブで聴きたい曲は?」というお題。「7 colors」や「ギフト」は間違いなく歌う。他のデュエット曲はたぶんソロでは歌わない。それなら過去のレディオ曲で……最初に浮かんだ今井さんのファンが聴きたいであろう楽曲は、「月下祭」でした。アコースティック月下祭、個人的に超聴きたいです。でもここで待て中里。「月下祭」ではなんちゃってバイザーの意味があまりないぞと。
考えてみると「月下祭」は、今井さん作詞の代表曲中の代表曲。椎名豪さんと組んだ超名曲です。これは、今までにも聞く機会があったし、これからもあるかもしれない曲。それなら、今日この日、渋谷に集まったお客さんしか聞けない曲はなんだろうと考えてぽろっと出てきたのが、『MS03』収録のカバー曲「遠い音楽」でした。なので、第1希望は「遠い音楽」、第2希望は「月下祭」というのが僕のオーダーでした。「月下祭」を期待した人、僕も悩んだので許してください。(本当は一瞬「螺旋回廊」って単語もよぎりましたが(笑)。)
そんなちょっとした雑談なので、当日歌ってくれたらいいな……とは思っていたのですが。まさか当日選曲過程の説明が今井さん本人からあるとは思いませんでした。短い時間の中、一生懸命説明してくださって、「皆さんと同じようにずっとアイマスのことを大事に追いかけてくれた取材の方」みたいな紹介を頂きました。
僕は線の向こう側で直接作品作りに協力したり、携わることに向いた人間ではないので、取材という線を一本引いて、その手前側から、アイマス好きとして、全く同じ目線は無理でも、なるべくファンと近いところからアイマスについて伝えていきたいと考えてきました。僕が最初に出会った頃のアイマスはまだか細い光で、アケマスに出会い、赤羽を目撃した自分は、「この火を絶やしてはいけない、いつかこの人たち、このコンテンツはもっとたくさんの人に愛される可能性がある」と思ってきました。今からすると笑い話ですが、最初の頃は記者個人が思い入れを持って色々とプッシュするのも、ちょっとは影響を与えられると夢想できる空気だったんです。
その後、アイマスは予想を超えるスピードで成長し、メディアの注目も大きなコンテンツへと変化しました。たぶん今僕が個人で持ちうる影響力というのは、ささいなものでしょう。世の中にはもっと文章がうまくて、もっとアイマスを愛してる人がたくさんいるでしょうから。だからこの前の「LONG TIME」公式インタビューは本当に大きなひとつの節目でした。
でも、自分なりに数年間、人生の中でかなりの密度を占めるぐらいに追ってきたコンテンツなので、それなりの自負はあります。ファンに近いところから、なるべくファンに届くテキストを。そういう風に考えてきたのが、今井さんに幾らか伝わっていたのかな、そしてそれを大切なイベントの限られた時間の場で伝えてくれるだけの意味はあったのかな、と考えると、それは書き手として、アイマスが大好きな一プロデューサーとしてとても幸せなことだと感じました。
HMVに参加したプロデューサー諸氏、「遠い音楽」で正解だったでしょうか? 自分なりに悩んで反射的にひねりだした正解なんすよ。でも「月下祭」も聴きたいよね。「声が聴こえる」も聴きたいし、LTの曲は全部聴きたいし、やっぱりLTのライブならたかはしさんもいなきゃ嘘っしょ。
というわけで、まだ未購入のプロデューサーは、「LONG TIME」買ってください。大切に作られたCDはたくさんあるけど、歌い手の感謝と祈りがこれだけ込められてるCDはなかなかないと思います。そして、コロムビアさんや番組に「ライブ見たいっすよ植村さん」とおたよりとメールと念波を送りましょう。買う、聴かせる、感想を送る、要望を出す。動かないと何も始まらないことって、世の中多いです。僕もアイマスに関してたくさん動いたら、たくさんの物をもらいました。
やっぱり僕はアイマスが大好きです。自分語り、失礼しました。
実は今回のイベントツアーの企画会議のとき、僕も部屋の隅っこに座っていたんです。といってもインタビュー待ちだったんですけど。来てくれるファンみんなにできるだけ楽しんでもらいたいという、今井さんとスタッフの熱意が傍で聞いてても伝わってきました。そんな時、ツアーでファンならどんなイベントが嬉しいだろう、ということで意見を求められたんです。それで色々とファンサイドの意見を言ってたんですが、一番難しかったのが「アコースティックライブで聴きたい曲は?」というお題。「7 colors」や「ギフト」は間違いなく歌う。他のデュエット曲はたぶんソロでは歌わない。それなら過去のレディオ曲で……最初に浮かんだ今井さんのファンが聴きたいであろう楽曲は、「月下祭」でした。アコースティック月下祭、個人的に超聴きたいです。でもここで待て中里。「月下祭」ではなんちゃってバイザーの意味があまりないぞと。
考えてみると「月下祭」は、今井さん作詞の代表曲中の代表曲。椎名豪さんと組んだ超名曲です。これは、今までにも聞く機会があったし、これからもあるかもしれない曲。それなら、今日この日、渋谷に集まったお客さんしか聞けない曲はなんだろうと考えてぽろっと出てきたのが、『MS03』収録のカバー曲「遠い音楽」でした。なので、第1希望は「遠い音楽」、第2希望は「月下祭」というのが僕のオーダーでした。「月下祭」を期待した人、僕も悩んだので許してください。(本当は一瞬「螺旋回廊」って単語もよぎりましたが(笑)。)
そんなちょっとした雑談なので、当日歌ってくれたらいいな……とは思っていたのですが。まさか当日選曲過程の説明が今井さん本人からあるとは思いませんでした。短い時間の中、一生懸命説明してくださって、「皆さんと同じようにずっとアイマスのことを大事に追いかけてくれた取材の方」みたいな紹介を頂きました。
僕は線の向こう側で直接作品作りに協力したり、携わることに向いた人間ではないので、取材という線を一本引いて、その手前側から、アイマス好きとして、全く同じ目線は無理でも、なるべくファンと近いところからアイマスについて伝えていきたいと考えてきました。僕が最初に出会った頃のアイマスはまだか細い光で、アケマスに出会い、赤羽を目撃した自分は、「この火を絶やしてはいけない、いつかこの人たち、このコンテンツはもっとたくさんの人に愛される可能性がある」と思ってきました。今からすると笑い話ですが、最初の頃は記者個人が思い入れを持って色々とプッシュするのも、ちょっとは影響を与えられると夢想できる空気だったんです。
その後、アイマスは予想を超えるスピードで成長し、メディアの注目も大きなコンテンツへと変化しました。たぶん今僕が個人で持ちうる影響力というのは、ささいなものでしょう。世の中にはもっと文章がうまくて、もっとアイマスを愛してる人がたくさんいるでしょうから。だからこの前の「LONG TIME」公式インタビューは本当に大きなひとつの節目でした。
でも、自分なりに数年間、人生の中でかなりの密度を占めるぐらいに追ってきたコンテンツなので、それなりの自負はあります。ファンに近いところから、なるべくファンに届くテキストを。そういう風に考えてきたのが、今井さんに幾らか伝わっていたのかな、そしてそれを大切なイベントの限られた時間の場で伝えてくれるだけの意味はあったのかな、と考えると、それは書き手として、アイマスが大好きな一プロデューサーとしてとても幸せなことだと感じました。
HMVに参加したプロデューサー諸氏、「遠い音楽」で正解だったでしょうか? 自分なりに悩んで反射的にひねりだした正解なんすよ。でも「月下祭」も聴きたいよね。「声が聴こえる」も聴きたいし、LTの曲は全部聴きたいし、やっぱりLTのライブならたかはしさんもいなきゃ嘘っしょ。
というわけで、まだ未購入のプロデューサーは、「LONG TIME」買ってください。大切に作られたCDはたくさんあるけど、歌い手の感謝と祈りがこれだけ込められてるCDはなかなかないと思います。そして、コロムビアさんや番組に「ライブ見たいっすよ植村さん」とおたよりとメールと念波を送りましょう。買う、聴かせる、感想を送る、要望を出す。動かないと何も始まらないことって、世の中多いです。僕もアイマスに関してたくさん動いたら、たくさんの物をもらいました。
やっぱり僕はアイマスが大好きです。自分語り、失礼しました。

