パシフィコ参加組の皆さん、社会復帰してますか? 夜中にアイマスガールズのブログ回りをして『だいじょうぶ。アンタ、輝いてるよ』で何度目かの感動に浸ってしまったりしてますか? なんとなくMSNメッセで“まいこ”を起動して意味の無い会話をして、中村先生の声で脳内アテレコしてニヨニヨしてますか? 僕はしています。サンバと眼鏡はたまった仕事が片付くまでお預けですが。
さて、そんなわけでライブの余韻にひたりきっているわけですが、一昨日のエントリーの反応をたくさん頂いています。コメントその他で色々な意見を頂いた中で、結構目立ったのが、
・プロレスファン的にはアリ
・他のPに育てられるのはネトラレみたいでいやだ
・美希が765プロの仲間でなくなることが感情の根っこで受け入れられない
といったものでした。この“プロレスファン的には”というのがみそで、予定調和の中での離反(と合流?)によるドラマ作りというのは、非常にプロレス的なんですね。移籍を美希がハブにされた、と考えている人も多いようですが、“スポットライトの所在”で考えると、765プロに残った9人と961プロに移籍した美希では、よりメインに近いのは美希でしょう。アーケード版でアイテムの全配布が始まった状況と、公開されている情報を総合すると、PSP版は基本アーケード版準拠になる可能性が高そうです。であれば、むしろ新要素・新シナリオに絡む度合いは美希の方が強いこともありえるのではと思います。それでも美希がプレイしたい! という時は、360版をやりましょう。アイマスは繰り返す物語なのですから。
ですが、反発している方は「プレイできないこと」だけを問題にしているわけではないと思います。765プロという世界から美希がいなくなってしまうことが不安であり、つらいと。その部分に関しては、社長の、「プロデューサー諸君、君たちも765プロという小さな世界を壊して、より大きな世界を作り出していってくれたまえ!」という言葉がヒントだと思います。少なくとも961プロまで含めてのアイマスワールドであり、彼女たちもまた、アイマスガールズなのだということは心におきたいと思います。
そんな風に冷静に捉えられるのは、美希が一番思い入れのあるキャラじゃないから他人事なんだよっとのお叱りも受けましたが、では自分のプライマルである千早だったら……と考えると、
「…確かに、このままプロデューサーに甘える関係が続けば、私も、プロデューサーもきっと駄目になってしまう」
「私は、より高みを目指すために961プロに行きます」
「貴方といると、私の中の弱い部分、いやなところばかりが膨らんでいく。こんな気持ちを抱えたまま歌うことなんて、できません」
「プロデューサーには、本当に感謝しています。それでも私は、歌いたい……私には、歌しかないんです」
「だけどいつか、本当に頂点に手が届いた時には……いえ、なんでもありません」
とかね、妄想がわいてきた結果、全然ありであることを確認しました。気持ちわるくてすいません。結局、キャラクター同士の関係性、キャラクターと自分の関係性が保たれているなら、765プロという枠組みに、僕はそれほどこだわりがないのかもしれません。
僕は『アイマス2』の選択枝として、プロダクション経営シミュレーションというのも全然ありだと思っていて、その場合は765プロって枠組みの維持は難しいと思ってます。大手芸能プロにのっとられた765プロ、961プロ、律ちゃんがEXILE的にプレイングマネージャーを務める秋月プロ、そして海外から帰ってきたら変わってしまっていた古巣に辞表を叩きつけ、弱小プロから765プロ再興を目指すプロデューサー、今始まるアイドル戦国時代! とか。だめですか。当然千早は伝説の歌姫です。だめですか。
単なる妄想垂れ流しになってしまいましたが、重要なのは、「いつどこで、新しい流れに舵を切るか」という部分だと思います。美希や小鳥さんの追加は、アイマスに新たな魅力と活力をくれました。「現状を維持していれば批判を受けない」のは確かですが、その先にあるには緩慢な終わりです。ゆっくりと賞味期限が切れた後、メンバーばっさり一新『アイマス2』です、というのが、僕らの望む進路ではないはずです。
もちろん、PSPのゲームとしての出来栄えは全く別問題です。出来上がった商品が……な出来であれば、フルボッコにするのもユーザーの権利です。でもひとまずは、どういうストーリーを提示してくれるのかを楽しみにしたいと思います。叩いたり絶望するのは、それからでも遅くないはずです。僕は、アイマス終焉におびえていた時期の長いユーザーの特徴でしょうか、「どうやら、来年もアイマスというコンテンツを楽しめる」というだけで、ほとんどの問題をクリアできるぐらいにはハッピーになってしまうのですが。
さて、そんなわけでライブの余韻にひたりきっているわけですが、一昨日のエントリーの反応をたくさん頂いています。コメントその他で色々な意見を頂いた中で、結構目立ったのが、
・プロレスファン的にはアリ
・他のPに育てられるのはネトラレみたいでいやだ
・美希が765プロの仲間でなくなることが感情の根っこで受け入れられない
といったものでした。この“プロレスファン的には”というのがみそで、予定調和の中での離反(と合流?)によるドラマ作りというのは、非常にプロレス的なんですね。移籍を美希がハブにされた、と考えている人も多いようですが、“スポットライトの所在”で考えると、765プロに残った9人と961プロに移籍した美希では、よりメインに近いのは美希でしょう。アーケード版でアイテムの全配布が始まった状況と、公開されている情報を総合すると、PSP版は基本アーケード版準拠になる可能性が高そうです。であれば、むしろ新要素・新シナリオに絡む度合いは美希の方が強いこともありえるのではと思います。それでも美希がプレイしたい! という時は、360版をやりましょう。アイマスは繰り返す物語なのですから。
ですが、反発している方は「プレイできないこと」だけを問題にしているわけではないと思います。765プロという世界から美希がいなくなってしまうことが不安であり、つらいと。その部分に関しては、社長の、「プロデューサー諸君、君たちも765プロという小さな世界を壊して、より大きな世界を作り出していってくれたまえ!」という言葉がヒントだと思います。少なくとも961プロまで含めてのアイマスワールドであり、彼女たちもまた、アイマスガールズなのだということは心におきたいと思います。
そんな風に冷静に捉えられるのは、美希が一番思い入れのあるキャラじゃないから他人事なんだよっとのお叱りも受けましたが、では自分のプライマルである千早だったら……と考えると、
「…確かに、このままプロデューサーに甘える関係が続けば、私も、プロデューサーもきっと駄目になってしまう」
「私は、より高みを目指すために961プロに行きます」
「貴方といると、私の中の弱い部分、いやなところばかりが膨らんでいく。こんな気持ちを抱えたまま歌うことなんて、できません」
「プロデューサーには、本当に感謝しています。それでも私は、歌いたい……私には、歌しかないんです」
「だけどいつか、本当に頂点に手が届いた時には……いえ、なんでもありません」
とかね、妄想がわいてきた結果、全然ありであることを確認しました。気持ちわるくてすいません。結局、キャラクター同士の関係性、キャラクターと自分の関係性が保たれているなら、765プロという枠組みに、僕はそれほどこだわりがないのかもしれません。
僕は『アイマス2』の選択枝として、プロダクション経営シミュレーションというのも全然ありだと思っていて、その場合は765プロって枠組みの維持は難しいと思ってます。大手芸能プロにのっとられた765プロ、961プロ、律ちゃんがEXILE的にプレイングマネージャーを務める秋月プロ、そして海外から帰ってきたら変わってしまっていた古巣に辞表を叩きつけ、弱小プロから765プロ再興を目指すプロデューサー、今始まるアイドル戦国時代! とか。だめですか。当然千早は伝説の歌姫です。だめですか。
単なる妄想垂れ流しになってしまいましたが、重要なのは、「いつどこで、新しい流れに舵を切るか」という部分だと思います。美希や小鳥さんの追加は、アイマスに新たな魅力と活力をくれました。「現状を維持していれば批判を受けない」のは確かですが、その先にあるには緩慢な終わりです。ゆっくりと賞味期限が切れた後、メンバーばっさり一新『アイマス2』です、というのが、僕らの望む進路ではないはずです。
もちろん、PSPのゲームとしての出来栄えは全く別問題です。出来上がった商品が……な出来であれば、フルボッコにするのもユーザーの権利です。でもひとまずは、どういうストーリーを提示してくれるのかを楽しみにしたいと思います。叩いたり絶望するのは、それからでも遅くないはずです。僕は、アイマス終焉におびえていた時期の長いユーザーの特徴でしょうか、「どうやら、来年もアイマスというコンテンツを楽しめる」というだけで、ほとんどの問題をクリアできるぐらいにはハッピーになってしまうのですが。
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