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2026/01/18 03:50 |
あいれむ記念日終幕
 昨日はエイプリルフールということで、方々で色々な催し物があったようですね。とりあえず僕は円谷プロの「カネゴンの78ちゃんねるまとめブログ」とアイレムの「あいれむどうぶつえん」、そしてTYPE-MOONの「闘魂ムーン」を散々に堪能し、こういうことに一日潰せるのは在宅ニートライターでよかったなぁと思う次第です。個人的なMVPはTYPE-MOONさんで、一昔前のプロレスもTYPE-MOONも大好物の僕にはたまりませんでした。このままゲーム化……は「レッスルエンジェルスサバイバー2」に任せるとして、せめてルヴィア様登場の外伝などをひとつ、ぶちかまして頂ければと思います。

 そういえば昨日、当ブログでも、“誰も気づかないぐらい微妙な嘘をさらっと混ぜる”というコンセプトの元、東京国際アニメフェア2008を軽く総括の中で

 それ以外のステージでは、avex『School Days』イベントでの『Sekai Days』の発表が大きなニュースでした。西園寺世界の視点で描かれたもうひとつの『School Days』というコンセプトの発表の時には、ウォー、という感じの歓声で道行く人が何事かと振り返っていました。流石に『ガンダム00』ステージの空気を震わせるような大歓声には及びませんが^^; 本編中では言葉側に感情移入することが多く、やはり世界うざい、という見方が多かったと思うので、世界視点で彼女の一途な想いを追ったらどうなるか、というのには非常に興味がありますね。

 という嘘をそ知らぬ顔で書きましたが、もちろん『Sekai Days』はOverflowさんのエイプリルフールネタです。騙された……というか普通に読んだ方、もしいたら申し訳ありません。しかしエイプリルフールはこうした時候のイベントにしては珍しく、オタも引きこもりも素直に楽しめてよいですね。
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2008/04/02 00:01 | Comments(0) | TrackBack() | 雑記(アニメ系)
東京国際アニメフェア2008を軽く総括
 3月27日~30日、東京ビッグサイトで開催された東京国際アニメフェア2008が閉幕しました。最終日の来場者50,231人、4日間トータル126,622人は史上最大。東1~3ホールを使用したイベントですが、来場者はそのうち半分強の、メインステージやブースステージ周辺に集中しているので、実質的な人口密度はより集中しているように感じられました。中でも強烈だったのがグレンラガンブースを中心となった一帯で、グレンラガンのトークショーイベントなどが始まると、周囲の交通は完全に停滞。バンダイナムコ、ADK、東映などが集中した死の交差点では、“狂乱家族日記ステージにかぶせてプリキュアライブ”“茅原実里さんらのイベントにかぶせて遠藤正明さんがガオガイガー熱唱開始”など壮絶な状況になっていました。

 イベント全体として見た東京国際アニメフェアは、ブースイベントの増加傾向、アニメアワードの規模縮小(昨年は国際会議用のホールで、都関係者出席での大規模な授賞式あり)などもあって、よりアニメイベント→声優イベントの色合いが濃くなっていたように感じます。個人的には大変楽しいのですが、世界に誇れるアニメ文化の発信……といったニュアンスが薄れてきた気がするのは、少し気になります。なんだかんだ言っても、アニメの産業的なコンテンツ価値を重視する動きは、オタク業界に対する風当たりを緩和している部分があると思いますから。

 作品的には、個人的には『かのこん』や『仮面のメイドガイ』も気になったのですが(笑)、4月新番ではやはり、『マクロスF』が気になりました。河森総監督の「今の技術なら地上波でも今までの作品よりも高いクオリティが出せる」「戦闘に3DCGを採用した分、歌や恋愛の描写に力が入れられる」といった発言にも期待が高まりますね。今回、賛否が分かれそうなのは、「歌シェリル」ことMay‘nさんを事前からかなりプッシュしていること。『マクロス7』の頃は、ある程度たつまで福山芳樹さんやチエカジウラさんがボーカルパートを担当することは伏せられてたので、ランカ・リー役の中島愛さんを含め、「新たな歌姫売りまっせ」という感じがどのくらい受けいれられるかに注目です。May‘nさんの「射手座、午後九時、ドンビレイト。」は“とんでっけー!”“もってっけー!”のあたりがニコニコを意識した曲だなぁ……と思っていたら、ライブステージのスクリーンに弾幕が流されたのには噴出しそうになりました。オフィシャルがこういうことやるとニコニコユーザーは冷める傾向があるので、あまりそこは押さないほうがいい気がします。とはいえ、ライブだとかなり気持ちいい曲です。OPは坂本真綾さんで鉄板ですし、歌の要素には特に注目したいですね。

 それ以外のステージでは、avex『School Days』イベントでの『Sekai Days』の発表が大きなニュースでした。西園寺世界の視点で描かれたもうひとつの『School Days』というコンセプトの発表の時には、ウォー、という感じの歓声で道行く人が何事かと振り返っていました。流石に『ガンダム00』ステージの空気を震わせるような大歓声には及びませんが^^; 本編中では言葉側に感情移入することが多く、やはり世界うざい、という見方が多かったと思うので、世界視点で彼女の一途な想いを追ったらどうなるか、というのには非常に興味がありますね。(※世界一地味な嘘を混ぜてみたテスト)『こどものじかん』や『ハヤテのごとく!』の第2期放送決定も嬉しいニュース。『こどものじかん』はBSデジタルで再放送する際、かなり映像にも手が入るそうです。もっとも、「回転する文字」は相変わらず健在らしいですが。『ハヤテ』は放送前、かなり長く続けたい……というニュアンスの話を聞いていたので、4クール終了はちょっと惜しいなぁ、と思っていただけに嬉しいサプライズでした。『グレンラガン』の劇場版第2弾も発表されましたし、やはり目に付くニュースは続編が多いですね。

 東京国際アニメフェアが終わると、ああ4月新番が始まるなという気がしますね。今回もとりあえず第1話は、頑張って一通り追ってみようと思います。

2008/04/01 00:38 | Comments(0) | TrackBack() | 雑記(アニメ系)
ゆかり王国民的X JAPAN
 昨日の日本武道館ライブで、田村さんが「間違って東京ドーム行った人いる?」「黒い服着てる人いた?」とネタにしていたX JAPAN東京ドーム復活3days。ライブ中は現場の楽しさであっという間に忘れてしまっていたのですが、帰りに飯田橋から総武線に乗り込んだ時点で、「あ、水道橋から黒い軍団が乗り込んでくるんじゃね?」と、超満員電車を覚悟しました。ゆかり王国ライブが18時スタート、東京ドームのX JAPANが18時半スタートですから、時間的にはバッティングしてもおかしくありません。なんせXは10年ぶりに復活のバンド、YOSHIKIの首はボロボロですし、曲数も多かった王国よりも長いライブはちょっと考えにくかったからです。ところが、水道橋に停車した時点では、ライブ帰りのファンの姿はゼロ。連れと、「そういえば、結局“ぶどうかーん!”は言わなかったね」などと言いながら通過しました。

 ドームの異変を知ったのは、居酒屋で王国トークに花を咲かせ、帰宅した0時過ぎでした。「ドームライブ、2時間17分遅れだって」とのメッセが飛んできたのです。2時間17分……武道館の終盤にスタートしたのなら、終わるはずがありません。僕は翌日の準備と、武道館関連の更新を済ませた時点で2時を回っていたのですが、散発的に入って来る情報を聞いているといてもたってもいられません。僕も直撃世代からは微妙にずれますが、hide好きとしてXにはそれなりに思い入れがあります。録画映像をすっ飛ばして、10年と2時間17分遅れのライブを視聴しました。

 オープニングは、「The Last Song」のSEから。10年前、東京ドームの最後を飾った「The Last Song」からまた始めよう……ということでしょうか。10年の時を経て、メンバーはおっさんになっていました。TOSHIは声を裏返らせながらも、意外に伸びのあるボーカルでした。バケモノアゴオトコと蔑まれながらも、フィールドの違う癒しの歌であっても、歌い続けて来たんだなぁ、と少し感慨深く。HIDEは……よく整理がつきません。彼の映像が多用されるのが、僕は嬉しいのか、嬉しくないのかすらも。PATAは、かつてを少しでも知っている人なら悲しくなる出来でした。HEATH、なんでイケメンになってレベルアップしてるんですか? なんですかこの40歳。『名探偵コナン』のED「迷宮のラヴァーズ」の人です。YOSHIKIには何も期待していませんでした。

 それでも、最後まで見届けようと、X JAPANの復活を見届けるテンションになっていたのですが……。それが来たのは、最初のMCでした。

TOSHI「…………東京ドーム!!」

 ……!!(モニターの前でつっぷっして笑いをこらえている)

 いかんですよ。こちとらゆかり王国武道館の余韻を無理やり抑えてなんとかX JAPANを見る頭にしてたんですが、「ロックバンドの人たちは、みんなブドウカーン!って叫ぶ」→「いつ言ったらいいかわかんないから、感極まったら言うね」→結局言わない、というゆかり姫コンボがガシーンとTOSHIに繋がってしまってですね、もうここからは完全に頭と見方が面白ですよ。早速王国民にメッセを入れて、「TOSHIがクケーッ!! て感極まって東京ドームって叫んだ!!」と報告です。その後はもう、「YOSHIKIの“今日は暴れん坊将軍で○△×□トラァ!!”て意味不明の叫びは、桃色メイツに対して“暴れん坊将軍(まつだいらけん)は武将じゃねーッ”ってツッコミだよ!」「いたのYOSHIKI!?」「YOSHIKIの2時間17分の遅刻は、王国の物販が予想以上に長かったに違いない」「会場の甘ロリゆかりコスの中にYOSHIKIが混ざってたか!」「それは気づかない!」「ああっあのレクサスはまさかYOSHIKIの!!」「YOSHIKIの首は、国歌のウンウンソダソダで完全に破壊されたんだ」などのトークで大変盛り上がりました(※武道館JR最寄の飯田橋駅とドームの水道橋は隣駅です)。

 おかげさまでX JAPANの第一夜“破壊の夜”も大変ニュートラルな状態で見ることができ、サポートメンバーでSUGIZOが入るとクオリティがぐっと締まるなぁ、しかしSUGIZOが入るとこれは完全にLUNA SEAのギターの音なのではないだろうか、SUGIZOは男前であるなぁ、hideの映像に合わせて演奏するのは、あまり練習をしないこのメンバーでは無理だろう……でも、サポートとしてのSUGIZOの仕事と、そのあとのまとまりの無さを見ると、このライブで唯一評価を上げたのはSUGIZOではないかしら……などと思いました。すいません、やっぱりX JAPANよりもLUNA SEAがしっくり来る(来た)世代なんです。

 それにしても10年ぶりに帰ってきた男たちのライブを誤爆で一瞬にして面白に変えてしまったゆかり姫。昨日は「武道館でもテンション的には普段着のライブ」みたいなことを書きましたが、まさか余波でドームの物語も粉砕してしまうとは思いませんでした。もちろん、僕のテンションがおかしかっただけだとは思うのですが……おかげさまで床に着いたのは明け方、翌日の東京国際アニメフェアでは、ずっと欠伸をかみ殺し通しでした。

 しかしもう、ロックバンドが「東京ドームッ!!」「武道館!!」と叫ぶたびに、「あ、この人感極まってる」と面白スイッチが入ってしまうのは、治りそうにありません。

2008/03/29 21:18 | Comments(1) | TrackBack() | 雑記(アニメ系)

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