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2016/09/27 02:16 |
中里キリ『アイドルマスター』関連不完全記事一覧(2006年〜2015年)
本日18日より『アイドルマスター』の10周年を祝う「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015」が西武プリンスドームにて開催されます。
アイマス10周年か…ということで、自分なりにアイマスの10周年を振り返ってみようと、長らく放置したブログではありますが「中里キリ『アイドルマスター』担当記事リスト」を作成してみました。まだ結構漏れがあるんですが、時間切れでひとまず公開します。ドームライブ前の時間つぶしにどうぞ。また、最近の記事が生きているWEB記事に関してはリンクを張っています。

『アイドルマスター』に関しては、2005年秋ぐらいからアーケード版のプレイを始め、2006年頭より記者として追いかけ始めました。初期の担当記事が多く掲載されていた「ゲーム情報サイトeg(NTT出版)」「GameSpot Japan(朝日インタラクティブ)」は閉鎖され、通常の見方では確認できません。また、アニメイトtvなども何度かのリニューアル前の記事は確認できないようです。Wayback Machine - Internet Archiveなどで追跡できなくもないので、ロスト記事に関しては記事タイトルのみ記載します。

◆2006年 アイマスとつくイベント、アイマス声優の関わるイベントはほとんど行った気がします。

2006.01 夢はドームへ? ステージと会場がひとつになった『アイドルマスター』シークレットライブレポート(eg)
2006.04 トークにクイズにサイン会、盛り沢山の内容の『アイドルマスター』イベントinアブレイズ行徳(eg)
2006.07 大ボリュームで紹介! 9人全員での新たなる伝説! “THE IDOLM@STER 1st ANNIVERSARY LIVE”レポート(eg)
2006.09【TGS2006】バンダイナムコブースその4 Xbox360版『アイドルマスター』を徹底チェック!(eg・goo)
2006.09【TGS2006】バンダイナムコブースその8 美希役長谷川明子さん初登場! 新曲“Relation”を披露した『アイドルマスター』ステージ(eg・goo)
2006.10 卒業の落合さんから仁後さんに「ハイ、ターッチ!!」 アイドルマスター“ラジオdeアイマSHOW!”公開録音レポート(eg)
2006.11 バスローブ姿は史上初? トークや握手会でジューシーに盛り上がった「THE IDOLM@STER RADIO」シークレットイベント(eg)
2006.12 3人揃ってオリコン歌手!? 『アイドルマスター』新曲「私はアイドル」発売記念イベント(eg)

◆2007年Xbox 360版で初の家庭用版がリリース。「ゲーム情報サイトeg」が閉鎖でしばらく空白が。

2007.01 小野田Dは「ポジティブ!」の……? Xbox 360『アイドルマスター』発売直前インタビュー(前編)(後編) (eg)
現在は作詞家として活躍のオノダヒロユキさんと坂上陽三プロデューサーのインタビュー
2007.02 Yahoo Games アイドルマスター Xbox 360版特集サイト
2007.02 『アイドルマスター』の今井麻美さんと中村繪里子さんがイベントを開催! “A.I.E.N EVENT~バレンタイン感謝祭~”レポート(eg)
2007.03 ワンフェスですよ、ワンフェス! 「THE IDOLM@STER RADIO」第2回公開録音(eg)
2007.04 小鳥さんが歌うサプライズも!! “THE IDOLM@STER ALL STAR LIVE 2007”徹底レポート(eg)
2007.11 舞台は新たなステージへ!「THE IDOLM@STER GREAT PARTY@TOKYO」(web Newtype)
2007.11 大阪の夜はジューシーかつポーリーに更けて。「Go to the NEXTSTAGE!! THE IDOLM@STER GREAT PARTY」をとことんレポート!(animate.tv)

◆2008年アニメイトtvにわらじを脱いだ頃です。アイマスはL4Uを経てPSP版に向かいます

2008.02 新曲「shiny smile」「バレンタイン」のライブ披露も!『アイドルマスター ライブフォーユー!』製作発表会が開催だ! (animate.tv)
2008.04 嵐を呼ぶ結納式!仲人コンビも登場の『アイドルマスター Radio For You!』公録イベント“結納~you-i know~”が、吉祥寺・前進座劇場で開催!(animate.tv)
2008.07 星井美希が電撃移籍&新ユニット結成! 全P騒然の『アイマス』3周年LIVE(gpara.com)
2008.09 美希が移籍!?串田アキラ氏が吼えた!ついに3周年だ!『アイドルマスター』3周年記念“Go to the NEW STAGE! THE IDOLM@STER 3rd ANNIVERSARY LIVE”完全レポート!(前編)(animate.tv)
2008.09 美希が移籍!?串田アキラ氏が吼えた!ついに3周年だ!『アイドルマスター』3周年記念“Go to the NEW STAGE! THE IDOLM@STER 3rd ANNIVERSARY LIVE”完全レポート!(後編)(animate.tv)
2008.11 中里キリの“アニメロサマーライブ2008 -Challenge-”超主観的レポート・二日目編~会場の奥井さんに想いよ届け、ここが世界のアニソンの中心だ!(げっちゅブログ)

◆2009年沼倉愛美さんと原由実さんが961プロ「プロジェクトフェアリー」だった時代です。

2009.01 こちらは765プロが熱くステージを盛り上げた!「THE IDOLM@STER SPECIAL 765PRO SECRETEVENT」詳細レポート!(animate.tv)
2009.01 主役と勝者は961プロ。でも中村さんと仁後さんの数々のミラクルも!? 見所満載のアイマス“961プロ”イベント徹底レポート!(animate.tv)
2009.02 お茶会の空気をまるっとお届け! 「THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 01」発売記念、中村繪里子さん&仁後真耶子さんロングインタビュー!(animate.tv)
2009.02 電撃マ王アイマス小冊子楽曲コラム
2009.03 アイドルマスター記者座談会「談話室善永」:第1回「アイマス稼動前夜」(GameSpot Japan)
2009.03 ライバルが照らすアイドルたちの新たな魅力──携帯ゲーム機ならではの“燃えるアイマス進化形”(アイドルマスターSPレビュー記事)(ITmedia)
2009.03 鳥取コンビが狙うは人気下克上!?「THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 02」発売記念、若林直美さん&下田麻美さんロングインタビュー!(前編)(animate.tv)
2009.03 鳥取コンビが狙うは人気下克上!?「THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 02」発売記念、若林直美さん&下田麻美さんロングインタビュー!(後編)(animate.tv)
※2009.04 に行なわれた「MASTER SPECIAL 04」お茶会は、コ●ムビアの若手社員Kさんがリリースの開催日時を書き間違えて行けませんでした。Kさんは西日本営業部に移動になりました。たまに大阪ライブで物販を手伝っています。いい人。
2009.04 アイドルマスター記者座談会「談話室善永」:第2回「スタートアップミーティング」(GameSpot Japan)
2009.04 「アイドルマスターSP」スペシャルインタビュー(前編)~響のスリーサイズ、そして変わりゆく貴音の謎に迫る(今井麻美さん、沼倉愛美さん、原由実さんの最初期インタビュー)(GameSpot Japan)
2009.04 「アイドルマスターSP」スペシャルインタビュー(中編)~今井麻美さんが語る美希の移籍(GameSpot Japan)
2009.04 「アイドルマスターSP」スペシャルインタビュー(後編)~で、どのガンダムなんですか? そしてライブツアーへの意気込み(GameSpot Japan)

今井さん、沼倉さん、原さんという当時はそれほど馴染みがない組み合わせに先鞭をつけたインタビューです。「アイマス初期から声優を務め、自身もプロデューサーである今井麻美さんに入ってもらって、インタビューに歴史の縦糸を加えたい」と企画書に書きました。
2009.04 たかはし智秋さんが、3都市12会場でお渡し会にチャレンジ! 『THE IDOLM@STER RADIO』から生まれたCD「歌道場」発売記念イベントレポート!!(animate.tv)
2009.05 テーマは“やさしさ”!雪歩と貴音の声と個性が溶け合ったアイマス「MASTER SPECIAL 04」発売記念お茶会レポート!(animate.tv)
2009.06 新たなアイドルとして戸松遥さん、花澤香菜さんが登場!! “THE IDOLM@STER 4th ANNIVERSARY PARTY SPECIAL DREAM TOUR’S!”東京ライブレポート!!(アニメイトtv)
2009.07 THE IDOLM@STER RADIO LONG TIME発売記念!!今井麻美&たかはし智秋ロングインタビュー(日本コロムビア公式)
2009.08 どこを聴いても美希と伊織が詰まった世界! 「THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 06」発売記念、釘宮理恵さん&長谷川明子さんインタビュー!(animate.tv)
2009.09 【C3×HOBBY】バンダイナムコゲームスブースで『アイマスDS』をチェック! さらに通りすがりのブンケイPにステージ振り付けについて直撃!!(animate.tv)
2009.09 笑顔と透明な歌声に包まれたアコースティックライブ! 今井麻美さん「THE IDOLM@STER RADIO LONG TIME」発売記念イベント@渋谷レポート!!(animate.tv)
2009.09 沼倉愛美さん、原由実さん、そしてガミPが社長や伊織に七変化!? 新曲「君はメロディ」ライブ披露も盛り上がった「ヴァイスシュヴァルツ アイドルマスター発売記念イベント」@アニサマレポート!!
2009.09 三瓶さんたち876ガールズは、中村繪里子さんのような大人になりたい!?楽曲やライブについて語られた「THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 02 秋月涼」発売記念お茶会をレポート!(animate.tv)
2009.09 【TGS2009】876プロ戸松遥さんと、765プロ今井麻美さんがブンケイケーキを賭け真剣勝負!? 新曲「またね」も披露された『アイマスDS』ステージ!!(animate.tv)

◆2010年DS組がイベントをやり、雪歩役が浅倉さんに

2010.01 【冬休み特集】蔵出し妄想一番搾り! 中里キリの「2009年のアイマスを大いに語る」(GameSpot Japan)
2010.02 fripSide・南條さんとELISAさんの耳が「でっかくなっちゃった!?」 ラストは新衣装のアイマスガールズが締めた「ブシロードカードゲームLIVE2010」をレポート!!(animate.tv)
2010.03 「THE IDOLM@STER MASTER BOX Ⅵ」ブックレット収録サウンドチームインタビュー
2010.04 戸松さん、花澤さん、三瓶さん+今井さんから客席への告白も!? “THE IDOLM@STER 876pro Secret V@lentine P@rty!!”をレポート!(animate.tv)
2010.07 新たに雪歩役に決定した浅倉杏美さんがサプライズ登場! 『アイドルマスター』5周年ライブ速報!(animate.tv)
2010.09 イベントツアーの締めは3人揃って“Okey-dokey”『THE IDOLM@STER STATION!!! SECOND TRAVEL ~Seaside Date~』発売記念イベントin HMV渋谷レポート(animate.tv)
2010.09 【TGS2010】『アイマス2』に寺島拓篤さんらが演じる男性ユニットが参戦!“765プロダクション 2010年度決起集会”をレポート!(animate.tv)

◆2011年 アイマスアニメ化year。リスアニさんとの出会いが本当に大きかったです

2011.01 ついにアイマスアニメ化決定! 感動に包まれた“THE IDOLM@STER 2 765pro H@PPINESS NEW YE@R P@RTY !! 2011”をレポート!!(animate.tv)
2011.03 我那覇響vs譲崎ネロ!?『アイマス』&『ミルキィホームズ』声優たちが池袋で繰り広げた戦いをレポート!(animate.tv)
2011.03 木谷社長やJAM Projectも一緒に「うぃっしゅ!!」 『ミルキィホームズ』特番アニメ制作も発表された“ブシロードカードゲームLIVE2011”をレポート!(animate.tv)
2011.04 あにみゅ! 2011年 春号『アイドルマスター』全曲レビュー
2011.05 5年間の万感の思いを込めて! 中村繪里子さんの卒業式も行なわれた『ラジオdeアイマSTAR☆』公録“星春桜歌祭 Powerful☆Miracle☆Chefftival☆”レポート!(animate.tv)
2011.06 リスアニ!Vol.5.1「アイドルマスター」音楽大全 永久保存版
中村繪里子さん、仁後真耶子さんインタビュー
アイマスタジオ 今井麻美さん×中村繪里子さん対談ページ
石原章弘総合ディレクター×日本コロムビア植村俊一プロデューサー対談 他

2011.06 罰ゲームでナース姿を披露したのは…? 『THE IDOLM@STER STATION!!!』CD発売記念イベントをレポート!(animate.tv)
2011.07 プロデューサーの心得無料配布小冊子テキスト(詳細不明・アニプレックス)
2011.07 『アイマス』6周年記念ライブ「THE IDOLM@STER 6th ANNIVERSARY SMILE SUMMER FESTIV@L!」東京公演をレポート!中村繪里子&長谷川明子を筆頭に10人のアイマスガールズが熱唱☆(animate.tv)
2011.08 TVアニメ『アイドルマスター』OP「READY!!」発売記念イベントに長谷川明子さん登場、タワーレコードエプロンしてのトーク&お渡し会開催で喝采「タワーレコードの売り場を全部アイマスにします!」(animate.tv)
2011.09 一般日に試遊する前に是非読むといいかもしれない。PS3版『アイドルマスター2』試遊全解剖!(GameSpot Japan)
2011.09 【TGS2011】TVアニメ『アイドルマスター』新オープニング曲「CHANGE!!!!」を初披露! メインステージの“THE IDOLM@STER TGS SPECIAL EVENT 02”をレポート! (animate.tv)
2011.10 旬のアイドル応援マガジン「月刊アイグラ vol.01」(G4U同梱) CD紹介ページ、コラム「どっちのアイドルShow!! 春香vs伊織」
2011.10 「まるごと アイマス For You!」(アスキー・メディアワークス)
若林直美さん×浅倉杏美さん対談インタビュー
2011.11 旬のアイドル応援マガジン「月刊アイグラ vol.02」(G4U同梱) CD紹介ページ、コラム「どっちのアイドルShow!! 真美vsあずさ」
2011.12 旬のアイドル応援マガジン「月刊アイグラ vol.03」(G4U同梱) CD紹介ページ、コラム「どっちのアイドルShow!! 律子vs雪歩」

◆2012年 まだアニメ化効果が熱く。アイグラは「アニマス世界のライター」として書きました。

2012.01 旬のアイドル応援マガジン「月刊アイグラ vol.04」(G4U同梱) CD紹介ページ、コラム「どっちのアイドルShow!! 貴音vs貴音」

2012.01 長谷川明子が新曲「マリオネットの心」を初披露――タワーレコードで行われた“アイマス「SPECI@L NIGHT」”レポート!(animate.tv)
2012.01 滝田樹里さんが復帰、おかえりなさい!! 初披露曲も続々の『THE IDOLM@STER WINTER C@RNIVAL!』をレポート!(animate.tv)
2012.02 過酷すぎる愛美チャレンジの結果は……? 「アムラックス×アイドルマスター 生っすか!?サンデー出張版」ステージレポート(animate.tv)
2012.02 旬のアイドル応援マガジン「月刊アイグラ vol.05」(G4U同梱) CD紹介ページ、コラム「どっちのアイドルShow!! やよいvs亜美」
2012.03 旬のアイドル応援マガジン「月刊アイグラ vol.06」(G4U同梱) CD紹介ページ、コラム「どっちのアイドルShow!! 真vs真」

2012.03 伊織様をなでなで、一緒に撮影も思いのまま! iPhone版『アイマスモバイル』を超速レビュー!(アニメイトtv)
2012.03 これが最後の「高速道路」!? 生バンドによる『THE IDOLM@STER STATION!!!』初ライブをレポート!(アニメイトtv)
2012.03 実力派アーティストとアイマス、花澤香菜の出会い。中塚武ロングインタビュー(WebNewtype)
2012.03 リスアニ!Vol.8.1「アイドルマスター」音楽大全II 永久保存版
原由実さん、浅倉杏美さん、滝田樹里さんインタビュー
石原章弘総合ディレクター×yuraさん対談
アイマスライブスタッフ座談会 石原さん、中川さん、舞台監督・浅野さん 他

2012.04 旬のアイドル応援マガジン「月刊アイグラ vol.07」(G4U同梱) CD紹介ページ、コラム「どっちのアイドルShow!! 響vs愛」
2012.04 劇場版『無尽合体キサラギ』公式パンフレット(ACE2012アニプレックス物販物)
高橋ゆま宣伝プロデューサー×鳥羽洋典プロデューサー嘘対談インタビュー
中村繪里子×今井麻美×下田麻美嘘対談インタビュー 他

2012.05【マチ★アソビ】徳島にニートアイドル・双葉杏降臨! 五十嵐裕美さん、作曲の佐藤貴文氏らが参加したシンデレラガールズステージをレポート!(animate.tv)行方不明。掲載されてないかも。
2012.05 旬のアイドル応援マガジン「月刊アイグラ vol.08」(G4U同梱) CD紹介ページ、コラム「どっちのアイドルShow!! 美希vs絵理」
2012.06 旬のアイドル応援マガジン「月刊アイグラ vol.09」(G4U同梱) CD紹介ページ、コラム「どっちのアイドルShow!! 千早vs涼」

2012.07 「iM@STUDIO」公開録音パンフレット
「アエイウエオア」志倉千代丸×今井麻美×中村繪里子インタビュー
2012.08 リスアニvol.10 アイマス7周年横浜アリーナライブレポート
2012.12 リスアニ!Vol.11.1「アイドルマスター」音楽大全III 永久保存版
中村繪里子さん、若林直美さん、五十嵐裕美さん、福原綾香さん、松嵜麗さんインタビュー
『ぷちます!』イイジマケンさんインタビュー
ライブスタッフ座談会 石原さん、舞台監督・浅野さん 他


◆2013年「シンデレラ」「ミリオンライブ!」がいよいよ本格的に動き出します

2013.02 アイマス完全新作劇場版発表と驚愕の新コンテンツの幕開け!! 「THE IDOLM@STER MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!」(マイナビニュース)
2013.04 リスアニ! Vol.13
『ミリオンライブ!』ランティス斎藤滋プロデューサー×石原総合ディレクターインタビュー

『ミリオンライブ!』コンテンツ紹介
2013.05 【ACE2013】夢は海外映画祭!? 夏ツアーなど新情報が目白押しの『THE IDOLM@STER(アイドルマスター)』ステージをレポート!!(れポたま!)
2013.05 【マチ★アソビvol.10】中村繪里子一日駅長がイベント開幕の出発進行!ゆるさ全開のアイマストークステージをレポート!(Gamer)
2013.05 【マチ☆アソビvol.10】新町川ににょわにょわの声がこだまする─あんきらコンビがゲストの「シンデレラガールズ・デレラジ出張版」をレポート!(Gamer)
2013.07 “THE IDOLM@STER 8th ANNIVERSARY HOP!STEP!!FESTIV@L!!”大阪会場7/20レポート(リスアニWEB)
2013.07 “THE IDOLM@STER 8th ANNIVERSARY HOP!STEP!!FESTIV@L!!”大阪会場7/21レポート(リスアニWEB)
2013.07 “THE IDOLM@STER 8th ANNIVERSARY HOP!STEP!!FESTIV@L!!”名古屋会場レポート(リスアニWEB)
2013.08 “THE IDOLM@STER 8th ANNIVERSARY HOP!STEP!!FESTIV@L!!”横浜会場レポート(リスアニWEB)
2013.08 アニサマ公式パンフレット
ミルキィホームズ×シンデレラガールズ×ミリオンライブ!インタビュー

2013.09 “THE IDOLM@STER 8th ANNIVERSARY HOP!STEP!!FESTIV@L!!”福岡会場レポート(リスアニWEB)
2013.09 “THE IDOLM@STER 8th ANNIVERSARY HOP!STEP!!FESTIV@L!!”幕張会場初日レポート(リスアニWEB)
2013.09 “THE IDOLM@STER 8th ANNIVERSARY HOP!STEP!!FESTIV@L!!”幕張追加公演レポート(リスアニWEB)
2013.09 【アニサマ2013】ももクロ、ミルキイ、アイマス…次元を超えた“アイドル”たちが競演!初日に集ったアイドルと探偵だけを濃密レポ(ウレぴあ総研)
2013.09 『B.L.T』(東京ニュース通信社)11月号 アニサマ2013レポート
2013.11 伝説の地で新たなステージの幕が開く! 『アイドルマスター』シークレットイベントレポート@赤羽会館(リスアニWEB)
2013.11 PS3新作は13人をプロデュース! 劇場アニメへの「ミリオンライブ!」組登場も明かされた「アイドルマスター」赤羽シークレットイベントレポート(Gamer)http://www.gamer.ne.jp/news/201311020006/
2013.11 初の単独ライブ開催決定!『アイドルマスター シンデレラガールズ』2周年記念イベントレポート!(リスアニWEB)
2013.11 4月に単独ライブ開催が決定! 『アイドルマスター シンデレラガールズ』が新宿駅前をジャック(マイナビニュース)
2013.12 ユニット曲で感じた個性の深化。12/29“THE IDOLM@STER MILLION RADIO SPECIAL PARTY”昼夜レポート!(リスアニWEB)

◆2014年劇場版公開! パンフは人生のおお仕事のつもりで作りました。

2014.01 劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』公式パンフレット担当
錦織敦史監督、高雄統子さん、高橋龍也さん、765プロアイドルキャスト全員、滝田樹里さん、赤羽根健治さんインタビュー 他

2014.01 総勢14名のキャスト陣が集結! 劇場版『アイドルマスター』初日舞台挨拶(マイナビニュース)
2014.02 3つの流れの融合が産んだ、初めて目にするアイマス。“THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014”初日レポート(リスアニWEB)
2014.02 末娘の里帰りに、5年ぶりの「おかえり!」“THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014”二日目レポート(リスアニWEB)
2014.04 笑顔と涙の桜、満開。“THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 1st LIVE WONDERFUL M@GIC!!”4月6日公演レポート!(リスアニWEB)
2014.04 アイマス中村繪里子の自由すぎるボケ&振りが炸裂!「ニコニコ超会議3」超アニメエリア発表会(マイナビニュース)
2014.04 想いは輝きの向こう側へ! 劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE』最後の舞台挨拶をレポート(マイナビニュース)
2014.05 お互いが大好きすぎる3人が見せた“徳島スーパースペシャルハピハピver”とは?「マチ★アソビ」『アイドルマスター シンデレラガールズ』ステージレポート!(リスアニWEB)
2014.05 福原綾香、渕上舞、松井恵理子の"トライアドプリムス"初ステージも! 『アイドルマスター シンデレラガールズ』CD100万枚突破記念イベント(マイナビニュース)
2014.05 よく知っている、そして初めて見る如月千早の笑顔。PS3「アイドルマスター ワンフォーオール」プレイインプレッション(Gamer)
2014.06 舞台挨拶で振り返る劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』 - 初日プレミア舞台挨拶×2を大ボリュームの完全版でプレイバック(マイナビニュース)
2014.06 舞台挨拶で振り返る劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』 - 徳島マチ★アソビでは中村繪里子とSKE48松井玲奈のアイドル秘話も!(マイナビニュース)
2014.06 舞台挨拶で振り返る劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』 - 最後はプロデューサーたちによる、プロデューサーのための舞台挨拶(マイナビニュース)
2014.06 765プロが先輩のアイドルマスターに入っていく不安と、ひとつの仲間になっていくまでの物語も。徳島マチ★アソビ「アイドルマスター シンデレラガールズ」ステージレポート(Gamer)
2014.06 ミリオンの新たなテーマ曲「Welcome!!」初公開! “THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY PERFORM@NCE!!”中野サンプラザ初日レポート(リスアニWEB)
2014.06 ミリオンシアター初のライブステージ、開演! "THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 1st LIVE HAPPY PERFORM@NCE!!"(マイナビニュース)
2014.06 きらめく出会いを“ありがとう”!“THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY PERFORM@NCE!!”中野サンプラザ二日目レポート(リスアニWEB)
2014.06 「アイドルマスター ワンフォーオール」DLC配信記念スペシャルインタビュー:第1回は箱崎星梨花役・麻倉ももさんに(o・▽・o)インタビューだよ~!(Gamer)
2014.07 新たな夢と、次なるステージへ!「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER We're the friends!」リリース記念ミニライブ&ハイタッチ会レポート(リスアニWEB)
2014.07 『アイドルマスター シンデレラガールズ』、お台場でCD発売記念イベントを開催(マイナビニュース)
2014.07 アニサマぴあ 今井麻美さん×大橋彩香さん×山崎はるかインタビュー、石原総合Dアニサマインタビュー
2014.07 キャラクターが歌い手としての新しい魅力を引き出す可能性。「ワンダーフェスティバル2014[夏]」『シンデレラガールズ』キュートセレクションステージレポート(リスアニWEB)
2014.08 アイマスFebri ライターリコメンド全部中里キリ
リコメンド内容「オーバーマスター」/「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE」シリーズ/カードゲームヴァイスシュヴァルツ『アイドルマスター』紹介/アイモバ位置ゲーム紹介/アイマスライブリコメンド/アイマスコミックピックアップ/アイマスラジオヘッドライン 他

2014.08 支える仲間とプロデューサーたちの絆こそが「M@STERPIECE」。“THE IDOLM@STER 9th ANNIVERSARY WE ARE M@STERPIECE!!”大阪公演初日レポート(リスアニWEB)
2014.08 新たな一面、新たな魅力を見せていくための冒険の一歩。「THE IDOLM@STER 9th ANNIVERSARY WE ARE M@STERPIECE!!」大阪公演二日目レポート(リスアニWEB)
2014.08 劇場版をクオリティアップした「-Video M@ster版-」の上映を発表! アイマス9thツアー名古屋公演速報レポート(マイナビニュース)
2014.08 超満員のガイシホールにプリンスの凱旋!“THE IDOLM@STER 9th ANNIVERSARY WE ARE M@STERPIECE!!”名古屋公演初日レポート(前編)(リスアニWEB)
2014.08 つないだ手と手の「M@ASTERPIECE」。“THE IDOLM@STER 9th ANNIVERSARY WE ARE M@STERPIECE!!”名古屋公演初日レポート(後編)(リスアニWEB)
2014.08 「アイドルマスター ワンフォーオール」DLC配信記念スペシャルインタビュー第2回:双葉杏≒五十嵐裕美!? 妻・虹野沙希からやまなこまで大いに語る!(Gamer)
2014.09 『B.L.T』(東京ニュース通信社)11月号 アニサマ2014レポート
2014.09 【TGS2014】中川プロデューサーと山崎はるかが通じあった“フェチポイント”とは?「ミリラジ出張版 in TGS2014」レポート(リスアニWEB)
2014.09 【TGS2014】大きく成長したミリオン組とともに歌った「M@STERPIECE」!!アイドルマスター“765プロ、学祭クイーンへの道スペシャル!!”レポート(リスアニWEB)
2014.09 年末に公録イベント開催決定! とびっきり可愛いアドリブ演技が飛び交う - 『アイドルマスター ミリオンライブ!』ステージ【TGS2014】(マイナビニュース)
2014.09 坂上陽三Pも「みんながTGSクイーンや!」と絶賛! アイドルマスター ワンフォーオールステージ【TGS2014】(マイナビニュース)
2014.09 キャスト一同も「もちょさん(o・∇・o)」のかわいさに夢中! 『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! VideoM@ster版』初日舞台挨拶(マイナビニュース)
2014.09 不安を吹き飛ばした“繪里子先輩”の言葉とは?『THE IDOLM@STER LIVE THE@TER HARMONY01&02』発売イベントに「乙女ストーム!」が集合!(リスアニWEB)
2014.09 「アイドルマスター ワンフォーオール」DLC配信記念スペシャルインタビュー第3回:新庄と桧山に恋した少女が夢に賭けた青春! 横山奈緒役・渡部優衣さんに聞きました。(Gamer)
2014.10 麻倉もものマイペース進行で会場は大盛り上がり! 「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER HARMONY03&04」発売記念イベント(マイナビニュース)
2014.10 新ユニットで色合いを変える個性と関係性。『THE IDOLM@STER LIVE THE@TER HARMONY03&04』発売記念イベントレポート(リスアニWEB)
2014.10 右手に憧れを、左に情熱を。“THE IDOLM@STER 9th ANNIVERSARY WE ARE M@STERPIECE!!”東京公演初日レポート(リスアニWEB)
2014.10 アイマス9周年ライブに"最強アイドル"茅原実里がサプライズ登場!!(マイナビニュース)
2014.10 「私たち、趣味・特技。アイマスです!!」。“THE IDOLM@STER 9th ANNIVERSARY WE ARE M@STERPIECE!!”東京公演最終日レポート(リスアニWEB)
2014.10 【マチ★アソビ速報!】徳島アニメ大使就任話から「虹色ミラクル」ライブ披露まで!マチ★アソビ『アイドルマスター』トークイベント&高橋ゆまリサイタルレポート(リスアニWEB)
2014.10 「アイドルマスター ワンフォーオール」DLC配信記念スペシャルインタビュー第4回:オリジナルなステージの裏に“成長するイメージ×地道な研究×麻美お姉ちゃん”。矢吹可奈役・木戸衣吹さんに聞きました。(Gamer)
2014.10 劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』BDパンフレット
石原総合D×坂上総合Pインタビュー、サウンドチーム中川さん、田中さん、yuraさん、高田さんインタビュー、コラム「劇マス、一ライターの個人的読み解き」

2014.10 「アイドルマスター ワンフォーオール」DLC配信記念スペシャルインタビュー第5回:ステージに春香ちゃんが見えた感動を、自分も届けたい。春日未来役・山崎はるかさんに聞きました。(Gamer)
2014.11 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS -ANIMATION FIRST SET-
高雄監督&福島Pインタビュー、石原総合D&内田さん、松尾さん×杏仁豆腐さんインタビュー、ニュージェネレーションインタビュー、全キャラクター紹介、楽曲紹介 他

2014.11 中村繪里子が映画と現実のアワードのリンクに感動! 「ニュータイプアニメアワード2014」アイマス凱旋上映会(マイナビニュース)
2014.11 『アイドルマスター シンデレラガールズ』発のWEBラジオ『CINDERELLA PARTY!』でもおなじみの原 紗友里、青木瑠璃子に1stLIVEの振り返りや2ndLIVEへの意気込みなどをロング・インタビュー(リスアニWEB)
2014.11 ニュータイプ12月号
『シンデレラガールズ』内田さん&柏谷さん対談
アニプレックス鳥羽さんインタビュー

2014.11 アニメ『シンデレラガールズ』が世界進出! アニメで中心になる14人のアイドルや主題歌「Star!!」を初公開(マイナビニュース)
2014.12 客席に魔法をかける極上のエンターテイメント空間!「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2ndLIVE PARTY M@GIC!!」ライブレポート(リスアニWEB)
2014.12 ニュータイプ1月号
アイマス別冊石原総合Dインタビュー

2014.12 6つのゲームとライブで2014年を楽しく振り返る - 『ミリオンラジオ』年末公開録音レポート(マイナビニュース)
2014.12 フレッシュで自由なメンバーならではのカオスな楽しさ! 「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER HARMONY05&06」発売記念イベント(マイナビニュース)
2014.12 心地よい緊張と変化成長の実感。強い個性の持ち主が集った「LIVE THE@TER HARMONY 05&06」発売記念イベントレポート(リスアニWEB)
2014.12 「アイドルマスター ワンフォーオール」DLC配信記念スペシャルインタビュー第6回:だから私らしい、青になりたい。最上静香役・田所あずささんに聞きました。(Gamer)

◆2015年アニメ『シンデレラガールズ』がスタート。アイマス10周年!

2015.02 若手声優お笑いコンビ2組のプライドを賭けた闘い? 『アイドルマスター シンデレラガールズ CINDERELLA PARTY!』初イベント(マイナビニュース)
2015.02 「ワンフェス2015[冬]」『アイドルマスター』はアケマス、モバマス、グリマス新商品が大量発表(マイナビニュース)
2015.02 ニュータイプ3月号
『シンデレラガールズ』キャスト女子会大坪由佳さん、内田真礼さん、黒沢ともよさん
『シンデレラガールズ』「Happy Princess Live」ライブレポート(城ヶ崎美嘉、渋谷凛、島村卯月、本田未央出演)

2015.02 10周年を記念してアイマスライブが西武ドーム進出! 劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ』打ち上げパーティー(マイナビニュース)
2015.02 「アイドルマスター ワンフォーオール」DLC配信記念スペシャルインタビュー第7回:田植え収穫から配送までこなすマルチ声優アーティスト!伊吹翼役・Machicoさんに聞きました(Gamer)
2015.02 渋谷凛役福原綾香の中二魂に内田真礼も脱帽! 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 01 Star!!」発売記念イベント(マイナビニュース)
2015.03 ヌゴロ沼倉の格言あり、らぶりぃエプロン浅倉の生料理あり! 「THE IDOLM@STER STATION!!! ~ぜんぜんあいたかった~」公開録音(マイナビニュース)
2015.03 ニュータイプ4月号
『シンデレラガールズ』内田哲也さん、コロムビア柏谷さんインタビュー
2015.03 「アニサマ2015」出演者29組発表! 今年のテーマは「THE GATE」アニソンは扉(マイナビニュース)
2015.03 キャラクターとは違う歌から見えた3人の現在地。“THE IDOLM@STER STATION!!! ~ぜんぜんあいたかった~”レポート!(リスアニWEB)
2015.03 アニメでイベントで『アイドルマスター』尽くしの一年に! 「アイドルマスター10周年プロデューサーミーティング 」初日レポート(マイナビニュース)
2015.03 アイマスの過去と未来につながる2週間がスタート!「プロデューサーミーティング プロデューサーDAY」に中村繪里子、福原綾香、山崎はるかが登場(リスアニWEB)
2015.03 『アイドルマスター SideM』、DRAMATIC STARSのWEBラジオ配信が決定! 「3.15は、315プロNight! in 2015」(マイナビニュース)
2015.03 夏の訪れとともに東京・大阪でイベント開催を発表!『アイドルマスター シンデレラガールズ』ステージin Anime Japan 2015(リスアニWEB)
2015.03 聖地に立つ内田真礼、洲崎綾らはまさにアイドル! 第4回総選挙も発表された『シンデレラガールズ』CD発売記念イベント(マイナビニュース)
2015.04 その眼差しは次のステージへ。新鋭も鮮烈な印象を残した「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2nd LIVE ENJOY H@RMONY」初日レポート(リスアニWEB)
2015.04 ステージの忘れ物を見つけに。「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndlLIVE ENJOY H@RMONY」最終日レポート(リスアニWEB)
2015.04 『ミリオンライブ!』、次なる舞台は全国へ! 「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndlLIVE ENJOY H@RMONY」初日レポート(マイナビニュース)
2015.04 無音のアリーナに広がる歌声とオレンジの瞬き! 「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndlLIVE ENJOY H@RMONY」最終日レポート(マイナビニュース)
2015.04 ニュータイプ5月号
『シンデレラガールズ』石原総合D&アニプレックス鳥羽Pインタビュー

2015.04 『シンデレラガールズ』声優たちが記念のテープカット! TOHOシネマズ新宿オープン前夜祭レポート(マイナビニュース)
2015.05 新鮮な顔ぶれからあふれたキャラと『ミリオンライブ!』への愛情 - 「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER HARMONY 09&10」発売記念イベント(マイナビニュース)
2015.05 形を変えても変わらないアイドルとプロデューサーの関係性! 『アイドルマスター SideM』、初のミニライブイベント開催(マイナビニュース)
2015.05 夢叶えてはじまりの場所へ。「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 08 GOIN’!!!」発売記念イベントレポート(リスアニWEB)
2015.05 ニュータイプ6月号
10周年語りアイマス! 中村繪里子×大橋彩香×山崎はるかインタビュー
『シンデレラガールズ』346プロ野外フェス「Happy Princess Live」誌上レポート

2015.05 アニカン アイマス9th アニバーサリーライブインタビュー 下田麻美×沼倉愛美×原由実(一部WEBで閲覧可)
2015.05 ユーザー500万人突破を全方位のプロデューサーたちが祝福! 『シンデレラガールズ』が噴水広場で新曲リリースイベント(マイナビニュース)
2015.05 「アイドルマスター ワンフォーオール」DLC配信記念スペシャルインタビュー特別編(1):卯月は、普通なようで普通じゃない。島村卯月役・大橋彩香さんに聞きました。(Gamer)
2015.06 「春香たち、二次元にお帰り」アイマスタジオ爆笑公録(WEB newtype)
2015.06 ホールに響く「イカタコイカタコ!」の声! “CINDERELLA PARTY 02~イケてる彼女と楽しい公録~”昼の部レポート(リスアニWEB)
2015.06 ニュータイプ7月号
10周年語りアイマス! 今井麻美×福原綾香×田所あずさインタビュー
坂上陽三プロデューサーアイマス10年インタビュー
『シンデレラガールズ』音響監督藤田亜紀子さんインタビュー

2015.06 声優界を代表するヤクルトファンと横浜ファンがアイマスイベント初共演! アイマス『デレパ』公録イベント(マイナビニュース)
2015.06 3人の新人シンデレラたちが初めてのステージを披露!『デレラジA』公開録音「デレソニ」レポート(リスアニWEB)
2015.06 新ゲームアプリ『シンデレラガールズ スターライトステージ』が始動! アニメ第2期の情報も - 『デレラジA』公開録音イベント開催(マイナビニュース)
2015.07 「アイドルマスター ワンフォーオール」DLC配信記念スペシャルインタビュー特別編(2):最初の一言は「アンタがプロデューサー?」。渋谷凛役・福原綾香さんに聞きました。(Gamer)
2015,07 ニュータイプ8月号
10周年語りアイマス! 下田麻美×原紗友里×Machicoインタビュー
西武ドームライブ直前特集

2015.08 『シンデレラガールズ』SUMMER FESTIV@L 2015 パンフレット(内容後日告知します)

たぶん7割〜8割ぐらいは網羅していると思います。連休中にも増える予定です(o・∇・o)

終わりだよ〜。

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2015/07/18 01:31 | Comments(0) | アイドルマスター
そういえば最初は『ラブライブ!』の何がいいかわからなかった話。
最近本当によく聞かれるんです。

「ラブライブ!ってどうですか/魅力はなんですか」
「ラブライブ!の何がいいんですか?」

これに対して僕は楽曲の素晴らしさ、全曲を畑亜貴が担当する詩の世界観、PVのクオリティ、そのPVとシンクロするダンスと生歌の素晴らしさ……といった要素を語って来ました。その結果ハマってくれる人もいれば、そうでもない人もいて。

相性の問題はあるとはいえ、何がその差なんだろう…というのを考えた時、↑の質問の温度差に思い至ったのです。僕はどちらの質問にも“『ラブライブ!』の魅力”を語って来ました。ですが、後者の人たちの質問の裏にあるのは、「何故中里をはじめとした多くの人間は、こんなに熱狂的にオチたのか」が純粋にわからない戸惑い、だったのです。

後者の質問に適切に答えるには、単純な客観的魅力の列挙ではなく、「何故自分がこうなってしまったのか」。自分の内面で起こっていたことを語るべきだったのです。

なので、今回は“僕が『ラブライブ!』に引き寄せられた理由”を順を追って解きほぐしてみたいと思います。

●最初は全然ピンとこなかった。

『ラブライブ!』というコンテンツを知ったきっかけは、たぶん『ミルキィホームズ』プロデューサー・のぶちゃんPを筆頭とする業界の人たちが「『ラブライブ!』ヤバいw」といった発言をよくしていたことだったと思います。一応僕もコンテンツ業界の端っこでライター業をしている者ですから、どんな作品か気になって検索します。そして、PVがあるのか…と1stシングル「僕らのLIVE 君とのLIFE」を見ました。

そして。「ふーん」と思いました。
ピンと来なかったのです。この理由を自分で考えてみます。

・全体を捉えたカメラワークが多く、動きが画一的で、個のキャラの魅力がよくわからなかった。ふわっとした印象だけ残った。
・『ミルキィホームズ』の三森さん、徳井さん、fripSideの南條さん以外の役者さんを、あまり知らない。知らないので、興味をかきたてるフックが少なかった。
・自分が応援している『アイドルマスター』を脅かす(笑)コンテンツなのか、ライバルを見定める目で見ていた。

概ねこのあたりだったと思います。
それからしばらく、僕は「『ラブライブ!』か。ふーん。それよりアイマスの6周年ライブツアーとアニメ追いかけなきゃ!」とスルーしてしまったのです。馬鹿!

●内田彩の涙にぶん殴られる。

再会は意外に早く訪れました。2011年9月、μ's3rdシングル「夏色えがおで1,2,Jump!」の発売を記念したイベントが高田馬場BIGBOXで行なわれ、僕は取材ライターとして会場を訪れました。そのイベント自体は打ち上げの名前通り、メンバーと一緒に乾杯して、軽食を食べながらトークを見る…というゆるくて普通の物でした。

ところがその壇上、ランティス木皿さんが軽い感じで「人気投票の中間発表です」と、第3回の中間発表をしたんです。『ラブライブ!』が人気投票でセンターを決めたりすることは、事前情報で知っていました。ところが、

1位 矢澤にこ(CV.徳井青空)
2位 園田海未(CV.三森すずこ)
3位 高坂穂乃果(CV.新田恵海)
4位 南ことり(CV.内田彩)

という順位が発表されたところでですね、内田さんがぽろぽろぽろっと、突然大粒の涙を流したんですよ。自分でも止めようとしてるのに押さえられなくて、泣き笑いみたいになってる。これがもうなんか、ショックだったんです。まだ中間発表だよと。仲間が泣いてるわけで、1位のにこ役の徳井さんも手放しで喜んじゃいけない感じになっていて、これはなんだと。よくわからんが異様なリアリティを感じてしまったのです。

ああ、少なくともこの内田彩さんは、中間発表の結果にここまで心をかき乱されてしまうぐらい、本気でこのコンテンツに入れ込んでいるのだと。その涙が非常に気になってしまったのです。これは、ちょっとこの作品を調べてみようと。

その結果、第1回の総選挙では内田さん演じることりが最下位だったこと。今回の人気投票のベスト3にはシングルCDのリリース権が与えられること。中間発表前はことりは圏内にいたこと(これはちょっとうろ覚えです)などがわかってきました。

内田さんの涙の理由となったであろうμ'sの歴史をなぞっているうちに、このコンテンツはちょっと大変だぞと思うようになりました。そして腰を据えてPVをチェックしなおして、名曲と名高い2nd「Snow halation」のPVに出会いました。思えばこの時点でほぼ半分ハマってたのだと思いますが、僕の場合は内田さんの涙をきっかけに、予断を全て取り払って『ラブライブ!』というコンテンツに向き合えたのでした。

●μ's First LoveLive!

年が明けて2011年。『ラブライブ!』μ'sが最初のライブをやるということで、知り合いの編集さんに頼んで取材を担当することになりました。この頃にはリリースされている楽曲は全てある程度聴き込んでいましたが、やはり、ライブでその真価を感じてみたかった。

そしてライブが始まってほどなくして、このコンテンツは思っていた以上にとんでもないぞ…と自分の認識が甘かったことに気がつきました。

通常アニメ発で声優さんがライブをやる場合、まず最初に必要な作業は「省略」です。声優はダンサーではありません。声の役者です。なのでそれぞれの技量に合わせて、現実に合わせたダンスをつけていくわけです。といってもコレオグラファー(振付師)や舞台監督がついてライブをやるような作品は一握りですから、出演者の中でダンスが得意な人が周りの振り付けの面倒を見るケースも多いです。

『ラブライブ!』のようによく動くダンスPVの場合、その要素をとりだして、踊りやすくしながらもそれっぽくするのが重要です。足りない場合は、バックにプロのダンサーさんを入れましょう。

ところがですね。現地で見たμ'sのメンバーは、なんかあの人たちPVのままに踊ってるんですよ。
その後ろでPV流して、おんなじことやってるんですね。

えええええええ。

僕は仕事柄声優さんのライブを取材することが多いですし、その裏側もちらっと垣間見ることがあります。そうすると、たぶん初めてライブを見る人に比べるとわかってしまうんですね、この彼女たちの初ステージがいかにありえないものか。単純にフリを全曲入れることもですが、9人の統一したフォーメーションを維持すること、何よりあのダンスを踊りながら生歌を聴かせること。

舞台上のパフォーマンスの裏にある膨大な努力が透けて見えたことに、改めて打ちのめされたのです。

●ライターとしての陥落

こうしたライブに行くとき、僕はぼんやりどんな記事にするかな、と事前に幾つかアイデアを転がすことがあります。予断を持ちすぎると独りよがりになってしまいますが、ある程度テーマを持って注目点を絞りこんだほうが、拾える情報量が増えるので。で、この時は裏テーマとして「やっぱりみんなミルキィ組をよく知ってるだろうし、僕も知ってる。今回は歌手やグラビアなど、他の出身の人ならではの良さを見つけよう」と思ってたんです。

ところがここでも『ラブライブ!』は僕の予想を軽く打ち砕いてくれました。結果として、僕がこの日一番見入ってしまったのは、「私たちは未来の花」をソロで歌う三森さんの、今まで見たことのないような輝きだったのです。三森さんは意外とコンディションや感情がステージに出るタイプだと思うのですが、この日のパフォーマンスには圧倒されるほかありませんでした。同じく『ミルキィホームズ』にも参加してる徳井さんも、ひきこもり的な自虐ネタのイメージがあったので、アンコールで彼女が誇らしげに見せた力こぶにまたぶん殴られた気がしました。これ以降僕は「そらまるの電池が切れる」的なネタを冗談でも言わなくなりました。

そしてライブの最後。
本編ラストナンバーの「Snow halation」で舞台から押し寄せてくる存在感と感情の洪水を真正面から受けた感覚は、今でも忘れられません。
アンコールで、やり遂げたμ'sのメンバーたちの達成感と感謝にあふれた輝きも。

そのこちらの想像を全て超えてくるところに、ライターとしてもとてつもなく面白く感じたのです。なんとか、この魅力を伝えることはできないだろうかと。

●どこかで、撃鉄が落ちるように転換点が来る

これはライブレポなんかにも書いてるのですが、1stで非常に面白かった現象として、一曲目の「僕らのLIVE 君とのLIFE」と、アンコールの「僕らのLIVE 君とのLIFE」が全く違う楽曲に聴こえる経験をしました。パフォーマンスとしての完成度を追求した1曲目と、感情と客席への愛情を爆発させるアンコールでは驚くほど違うんですね。

これと似たことが、しばらくしてから起こりました。
昔ピンとこなかった「僕らのLIVE 君とのLIFE」のPVを見たら、なんかすごくいいんですよ。その後作品を知るにつれ、この楽曲とPVはますます好きになりました。

何度かの布教の成功と失敗を経て、わかったのは、

・1st「僕らのLIVE 君とのLIFE」は、作品やキャラを知るほど好きになるスルメ曲である
・初めて見てハマる人は、むしろ2nd「Snow halation」に衝撃を受ける
・1stから5thを続けて見ると技術の進歩がわかるが、そこまで行く前に結論を出す人が多い

といったことでした。一発目がスルメ曲で、PV技術的にも発展途上なんですね。
多くの『ラブライブ!』に魂を持っていかれた人は、どこかで転換点を迎えると思うのです。それがライブで生のパフォーマンスを見た人なこともあれば、第一印象でビビッと来た人もいるでしょう。僕は結構時間がかかった口です。

どこかで一度ガチンと価値観の転換が来ると、見え方が全く変わるんです。
たとえば最初に挙げた声優さんの中に知らない人もいる、ということは、知らない人を知っていく喜び、新しく飛び込む世界で成長する姿を見る嬉しさに変わります。1stPVの技術的な未完成さは、その後いかにどんどん良くなっていったかを知る物差しになります。

TVアニメが放送されて、多くの一見さんが「で、この子はどんな子なんだい」と見ている時に、僕らは海未の背中を押すことりの笑顔一発でもう幸せになっていたりするんです。そうした見え方や体験のギャップが、周りの怪訝な顔をしている人には「…こいつはなんでこんなに幸せいっぱいなんだ?」という疑問につながっていたわけです。

そりゃ、表面的に良さを並べてもわかりませんよね。

なので今は、説明を重ねるよりも、ストレートに魅力が伝わりやすい2ndPV「Snow halation」と、中の人がどれだけ頑張っていてすごいかがわかるライブPVダイジェストを見てもらっています。そして何かを感じたら、アニメやライブでμ'sの9人を見てほしいと伝えています。

その中から、一人でも一緒にこの作品の素晴らしさを共有できる人が増えたらいいのですが。実は一昨日『ラブライブ!』のベストアルバムが発売され、現在アニメの第1話がバンダイチャンネルで一週間無料配信中です。
少し興味を持って触れてもらえば、きっと後悔はさせないと僕は思っています。

長文にお付き合い下さり、ありがとうございました。
もっと読んでもいいという奇特な方は「リスアニ! Vol.10.1 別冊キャラクター・ソング」でがっつり『ラブライブ!』を紹介させてもらってたり、今月(2013年1月)26日発売の声優パラダイスvol.15に『ラブライブ!』新年ライブ密着レポートが載る予定ですので、ご笑覧頂けると幸いです。

※アンコールの「僕らのLIVE 君とのLIFE」について勘違いの記述があったので修正しました。

2013/01/11 21:12 | Comments(0) | ラブライブ!
『ラブライブ!』の全てはライブの中に。アニサマ2012出演決定!!
 8月25日、26日に開催される「アニメロサマーライブ2012」に、『ラブライブ!』の参戦が先ほど発表されました! タイミング的におそらく最後の参戦発表になるでしょうか。個人的に、『ラブライブ!』にはぜひアニサマに出てほしいと思っていたので、今回の発表は本当に嬉しいサプライズです。

 『ラブライブ!』は、サンライズ、ランティス、電撃G'sマガジンの三社が共同で手がけるプロジェクトです。G'sの誌上企画発のプロジェクトという意味では、『シスタープリンセス』や『双恋』(ちょっと例えが古いですね)に連なる系譜と言ってもいいでしょう。舞台は秋葉原や神田にほど近い伝統校・音ノ木坂学院。統廃合の危機にある学院の危機を救うため、9人の少女たちがスクールアイドルとなって立ち上がる! というお話です。ストーリーに関してはCDドラマやCD付属のフルサイズPV、電撃G'sマガジンなどで断片的に追うことができます…が、現時点ではまだそこまで気にする必要はないと思います。『ラブライブ!』は2013年にはシリーズアニメ化されることが告知されており、そこから誰でも『ラブライブ!』の世界に入って行くことができるからです。

 では、今『ラブライブ!』の何を見るべきか。いや、アニサマで僕が何を見てほしいか。それはもう、今その瞬間のライブしかないんですよ! 2月に行なわれた1stライブ“μ’s First LoveLive!”を見ての僕の正直な感想は、「なんだこれは! なにが起こっているんだ!」でした。

 まず、『ラブライブ!』のPVを見てください。全員曲としては個人的に一番刺さると思っている「Snow halation」のPVです。

「ラブライブ!」2ndシングル「Snow halation」/μ's ショートサイズPV

 サンライズの本気ってやつですか、2Dと3Dを融合させたぬるっぬるの動き。PVはショートバージョンをWebで公開、フルサイズはシングルに同梱される形ですが、シングルCDについてくる物としては明らかにやりすぎなクオリティです。そしてこれ、人間が踊ることを前提にコレオグラファーの方がつけた振り付けなんです。ではライブではどうするかというと…このまま再現するんですよ、9人の声優さんたちが。

 当たり前ですが、全体の動きを合わせるのは人数が増えるほど難易度が上がります。実際、ミルキィホームズとして活動してる三森さんや徳井さんも9人で踊ることでどれぐらい桁違いに難しくなるかを語っています。それが、1stライブのステージの上では当たり前に再現されていた。しかも、背景のスクリーンに同時にPVを流しながら、です。この種ライブのことを多少知っていたり、ダンスの経験がある人なら、ダンス未経験者もいる声優さんたちが、このレベルのものをライブで生歌で踊るってのがどれくらいすごい…いや、異様なことかわかるんじゃないかと思います。少なくともアニメ・ゲーム系のユニットでここまでやってる作品を僕は知りません。

 とにかく、『ラブライブ!』って何もかもが過剰なんですよ。作り込み過ぎたPV、異様にこだわったレコーディング、そしてそれがライブステージで演じ手たちによって再現される奇跡のようなステージ。正直1stライブを見た時は震えると同時に、これをたった2000人足らずの人しか目にしないのはあまりにももったいないと感じました。見てほしいし、見せたいんです。これだけ頑張って、これだけのクオリティの物を見せているコンテンツがあるということを。

 見れば必ず、伝わる。それなら、なるべく箱は大きいほうがいいじゃないか! そう思っていた自分にとって、『ラブライブ!』のアニサマ出場はまさに福音でした。これまでに彼女たちが立ったステージは、横浜BLITZの1stライブ、そして名古屋であったブシロードライブのたった2ステージだけです。3ステージ目がさいたまスーパーアリーナって、なんだか痛快じゃないですか? 

 もちろん、『ラブライブ!』はこれからのコンテンツ。今回は、まずは顔見せです。ですが、楽曲やPV、ライブステージに対してこのコンテンツが積み上げてきたものは、もうグラグラと煮立ってるんですよ。ブシロードライブでは、彼女たちの名前がコールした瞬間の客席のどよめきは、本当に期待感に満ちたものでした。飢餓感が高まってる分、一体実際のステージがどれほどか、気にしている人は多いと思うんです。アニサマで25000人が彼女たちのステージを目撃した熱は、アニメ放送を経て、きっと来年以降のアニサマに彼女たちを運んでくれるんじゃないかな…という予感がしています。

 「俺ラブライブ!のアニサマ一回目から見てるからw」といつか振りかえる時のために、ライブ前にPVをちょーっと予習しておくと、より思い出に残りやすいんじゃないかと思います。アニサマの過去のパターンから行くと、楽曲はちょっと物足りないですが1~2曲でしょう。『ラブライブ!』の象徴でもある1stシングル「僕らのLIVE 君とのLIFE」、夏を歌ったアニサマにぴったりの曲「夏色えがおで1,2,Jump!」、そして次の5thシングル「Wonderful Rush」あたりが歌われそうな気がします。9人全員で歌うことを前提にした声の響きあいと、だからこそ際立つソロパート、そして何より9人のダンスに注目してもらうとより楽しめると思います。

 1stライブに関しては僕がれポたま!さんでレポートしてますので、多少なりともパフォーマンスの雰囲気が伝わればと思います。

新たな伝説の始まり。“μ’s First LoveLive!”をアツくレポート!(れポたま!)

 いつか『ラブライブ!』の歴史を語る時、大きな分岐点として語られるであろうライブ。それが今年のアニサマなのです。お、言い切ったぞ。

2012/07/24 11:30 | Comments(0) | ラブライブ!
アイマスCG双葉杏、渋谷凛、高垣楓がオリコン初週売上で『けいおん!』澪越えの歴代記録達成!
 久々の更新になりますが、Twitterには載せきれないので備忘録がわりに。

 4月18日に発売されたシングル『CINDERELLA MASTER』シリーズが、5枚ともオリコンウィークリーベスト10入りしたことが発表されました。同シリーズは、『アイドルマスター』から生まれた携帯ゲーム『アイドルマスターシンデレラガールズ』から生まれた初のCDです。各キャラクターのSRカード封入、700円という戦略的価格もあいまっての大ヒットとなりました。

 どれぐらいすごいのかピンとこない人も多いと思いますが、一般的にキャラクターソングは、あまり売れません。これは各作品のファンで、さらにそのキャラクターのファンでもある人しか買わない…という特殊な商品であるからです。また、一般的なアニメ主題歌が、1クール、ないしその半分の間放送やラジオ番組でヘビーローテーションされて売り場展開されるのに対し、キャラソンは基本的に発売日直後に一気に売り切るのが基本です。誰もが知っている声優さんが歌うキャラソンでも、3000枚売れればまず成功、5000枚売れればスマッシュヒットと言える市場です。

 さて、そんな中、杏の37,000枚というのはどういう数字でしょうか。杏より売れたキャラクターソングってなんだっけ…と考えると。あれ……? 思いつきません。もしやと思って調べてみたのが、以下の数字です。

2000年以降のキャラクターソングの初週売上ベスト10
1位 37,000枚 IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 002 双葉杏
2位 33,500枚 IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 001 渋谷凛
3位 33,400枚 IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 004 高垣楓
4位 32,881枚 けいおん!「キャラクターソング 秋山澪」
5位 32,000枚 IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 003 三村かな子
6位 31,617枚 ヘタリア キャラクターCD Vol.4 イギリス
7位 31,384枚 けいおん!「キャラクターソング 平沢唯」
8位 30,000枚 IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 005 城ヶ崎莉嘉
9位 27,534枚 けいおん!「キャラクターソング 中野梓」
10位 27,250枚 「けいおん! ! 」イメージソング 秋山澪


 繰り返しますが、キャラソンで1万枚売れるのは大ヒットと言ってもいい数字です。なお、取り急ぎ思いつくメジャータイトルのみ集計しましたので、漏れがある場合はご連絡ください。

 莉嘉ちゃんだって異常に売れてるんです! 何せ長年上位に君臨してきた『ハルヒ』と『ネギま』を初動ランキングベスト10から押し出してしまいましたから。なお、累計になると、やはり「あの人たち」が圧倒的に強いです。『けいおん!』一期の澪の累計56,208枚、唯の累計54,534枚は、初動型のシンデレラガールズではちょっと厳しい数字かもしれません。

 ひとまず、2期澪の「青春Vibration」40,221枚、2期唯の「Oh My ギー太!!」40,070枚、ハルヒの長門有希40,344枚あたりが目指すべきラインでしょうか。おそろしいことに、杏のあずにゃんライン(1期「じゃじゃ馬Way To Go」37,248枚)越えはほぼもう確定しています。

 『CINDERELLA MASTER』は収録曲は1曲ですが、その分かなりしっかりドラマパートが入っており、カードつき700円は破格の内容になってます。条件も違うのでランキングはあくまで参考にしかなりませんが、個人的にはニートがどこまで行っちゃうのか、伝説の生まれる瞬間に立ち会っているようで、わくわくしています。

  
●2000年以降の大ヒットしたキャラクターソングの初週売上(抜粋)

37,000枚 IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 002 双葉杏
33,500枚 IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 001 渋谷凛
33,400枚 IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 004 高垣楓
32,000枚 IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 003 三村かな子
30,000枚 IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 005 城ヶ崎莉嘉

32,881枚 けいおん!「キャラクターソング 秋山澪」
31,384枚 けいおん!「キャラクターソング 平沢唯」

31,617枚 ヘタリア キャラクターCD Vol.4 イギリス
18,608枚 ヘタリア キャラクターCD Vol.3 日本

27,250枚 「けいおん!!」キャラソン秋山澪
27,069枚 「けいおん!!」キャラソン平沢唯

26,446枚 TVアニメ「アイドルマスター」オープニング・テーマ「READY!!」
23,341枚 TVアニメ「アイドルマスター」オープニングテーマ「CHANGE!!!!」
※上記2曲はアニメ主題歌ですので、参考数字です。

24,657枚 魔法先生ネギま!キャラクターソング 1月:闇の福音&ドール
23,891枚 魔法先生ネギま!キャラクターソング 9月:運動部仲良し4人組

20,279枚 涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソング Vol.1 涼宮ハルヒ
19,799枚 涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソング Vol.2 長門有希
19,597枚 涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソング Vol.3 朝比奈みくる

14,859枚 らき☆すた キャラクターソング Vol.001 泉こなた
14,234枚 らき☆すた キャラクターソング Vol.002 柊かがみ

14,974枚 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000% アイドルソング 一十木音也
13,722枚 うたの☆プリンスさまっマジLOVE1000% アイドルソング 四ノ宮那月

13,140枚 戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング1 ツヴァイウィング
11,308枚 戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング3 風鳴翼
10,068枚 戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング4 雪音クリス

10,956枚 MASTER SPECIAL 04 萩原雪歩、四条貴音
10,317枚 MASTER SPECIAL 05 三浦あずさ、菊地真

*7,206枚 ハヤテのごとく!キャラクターCD4 桂ヒナギク
*6,966枚 ハヤテのごとく!キャラクターCD3 三千院ナギ


2012/04/24 08:13 | Comments(5) | アイドルマスター
喜多村英梨は覇者の系譜を引き継げるのか
 キタエリこと喜多村英梨さんが、スターチャイルドレーベルからアーティストデビューするという話は、結構聞き及んでいる人が多いんじゃないかと思います。実はこの話を聞いて、個人的にかなりテンションが上がりました。

 ラジオ等で予告されていた“重大発表”がスタチャからのデビューだった事について、受け止め方は様々だと思います。キタエリ自体がすでにアニメ界ではよく知られた人気声優ですし、それが出演作品の主題歌を歌うのは、ありふれた話と言ってしまえばそれまでです。それが何故こんなに僕のテンションを上げるのか、口はばったい言い方をすればアンテナにかかるのかと言えば、それは“キタエリ”と“スターチャイルド”という組み合わせだからに他なりません。

●喜多村英梨は過小評価されている

 喜多村英梨さんと聞いてどういうイメージを持ちますか? 僕の中では(本当に)なんでもこなす器用なバイプレイヤー、というのが率直なイメージでした。どんな役柄でもピタっとこなして、必要以上にはキャラの前には出ない。ラジオも、イベントトークも、歌も、演技も、何もかも水準以上にこなす。絵がうますぎる。ちょっとヨゴレキャラで笑いも取れる。2時間枠を投げたら生放送を2時間完璧にこなす。とにかく何でもキタエリに任せておけば間違いない。付け加えるなら、子役出身で若くてかわいい。子役出身と言っても、アニメと声優への思い入れが本当に強くて、子役上がりとは言われたくない意地がある…そのあたりが僕の中のキタエリ像です。

 一度ある取材で自分が「では若い衆に一言キタエリ姉さんから葉っぱをかけてください」的なことを言ったら「私この中で一番年下なんすけど」と返されて超謝った記憶があります。なんでそんなポカを自分がやらかしたのかと考えると、要は彼女のスキルやキャリアが実年齢から考えると飛び抜けていて、名前を知るようになってからは「これだけ人気で、できる人なんだからある程度のキャリアはあるだろう」という思い込みがあったんだと思います。

 先ほど、過小評価と書きました。世の中の多くのアニメファンは、ぼんやりと「キタエリはラジオのおしゃべりも、アニメの演技も、キャラソンも、うまいよね」というイメージを持ってるのではないか、と思います。ただ、どれぐらい演技がうまいのか? トークのアドリブがどれぐらい効くのか? といった要素、声優としてどれぐらい人気なのか…といった要素には、明確なモノサシが存在しないんです。活きのいいジュニア声優で深夜アニメのあちこちで見ます! という人と、ゴールデンタイムの子供向けアニメで長年レギュラーを取っている人のどちらが人気か? それを図る明確な尺度を、我々は持ち合わせていません。

●今の声優業界は、声優の人気を「歌手」としてしか測れない

 ではどこになら物差しがあるのか。もちろん業界内には、データとしてのしっかりした数字があるでしょう。よく言われるのは、ドラマCDによく起用される声優=固定ファンの数字を持っている声優は人気といったものです。ですがそうした数字は、もちろん外側からは見えません。では今、一番明確なモノサシは何か?

 それは、「オリコン」です。自分を含む多くの声優ファンは「田村ゆかり、水樹奈々、堀江由衣」を三大人気声優として認識してると思います。ですがその尺度を支えてるのって、CDの売上枚数であり、武道館や西武ドームといったコンサートのハコなんですね。これは話を『けいおん!』か何かに置き換えても構いません。「CDがこれだけ売れるんだから、かなり人気に違いない」という推定が、大きな尺度になってるんですね。逆に言えば、個人名義CDを出さない声優の人気は、かなりあやふやであいまいとも言えます。

 で。そういう「レコードの数字が人気の尺度」という流れを遡っていくと、必ず行き着くのが声優界の伝説・林原めぐみさんなんです。90年代の林原めぐみの「毎日アニメに主演していてラジオトークも巧みなナンバーワン人気声優」が、CDを出したらオリコン1桁に当たり前のように食い込んでしまう。この、声優としても歌手としてもラジオパーソナリティとしても人気、という林原さんの超人ぶりが、女性声優の人気査定のひとつの原器になっている、というのが僕の考えです。

 そうした、アフター林原の“声優アーティスト”世界の、いわば保守本流ど真ん中……それが、スターチャイルドレーベルなのです。

●実績やイメージの地道な積み上げ

 “今一番人気の声優は?”という問いに、一番多くの人が名前を挙げるのは水樹奈々さんでしょう。紅白歌合戦に出演し、西武ドームを始めとした数多くのビッグライブを成功させ、役者としてもプリキュアやなのはなど実績は十分。AKB48の中にもファンがいて…
…と、積み上げたもろもろの高さが違うんですね。

 そして“大人気声優”という実績の積み上げ、アリバイ作りにおいて、少なくともひとつ前の世代では確実に機能していたのがスターチャイルド、キングレコードという枠組みであり、肩書きです。林原めぐみさんに端を発し、現在は堀江由衣さんが所属するスターチャイルドレーベル、そして水樹奈々さん、田村ゆかりさんを担当するMM制作部は、共にキングレコードに属しています。

 たとえばフライングドッグなら坂本真綾さん、GloryHeavenだったらスフィアや茅原実里さんなど、母集団によっては比肩するであろう人気声優アーティストはたくさんいます。しかし「人気女性声優アーティスト・アイドル声優を3人挙げろ」と言われると、今でもやっぱりキング組が頭にのぼるのです。それは何故かと考えたときに、実は意外に保守的な声優ファン・オタク業界において、スタチャ・キングというトップブランドが持つイメージ効果は意外と大きいんじゃないか、と思うのです。堀江さん・田村さんの2人がやまとなでしこというルーツと歴史を共有し、水樹さんと田村さんは『リリカルなのは』やラジオ番組的なつながりを持つことが“先頭集団”のイメージを形成しやすいこともプラスに働いているかもしれません。横のつながりが、相対的な位置をつかみやすくしてるんですね。

 これはふわっとした、潜在意識も含めたちょっとした「イメージ」の話です。ですから、スタチャから声優アーティストを出せば売れるのかといえば、そんな簡単な話ではありません。今の時代のこの世界、お客さんはシビアですから。ですが話は戻って、キタエリというアーティストは、声優としての実績・知名度・実力と、ボーカリストとしてのスペックを現時点で備えてるんですね。そこにスタチャというブランド、キングレコードというスターを作り上げてきた集団のサポートが加わることで、ひょっとしたら突き抜けた化学反応がこの夏起こるのでは? というのが、今僕の中にあるわくわくの正体なのだと思います。

 まずその最初の試験紙として、「デビューシングルの売上」は非常に大きいでしょう。最近の流れとして、「あ、これは売れるもの(人・コンテンツ)なんだ」とファン、そして流通に認識してもらえるかが、その後に大きく影響する傾向があります。「ジワ売れ」を許容する余裕が業界にないとも言えるかもしれません。

 その初動に大きく影響するであろう、キタエリのテビュー曲「Be Starters!」の出来は、現時点ではまだわかりません。ですが、タイトルやスタッフからある程度類推することはできます。このタイトルのオープニング曲で、電波曲や変化球はたぶん、ありませんよね。作曲の山口朗彦さんは、アニメ主題歌では『インフィニット・ストラトス』のED「SUPER∞STREAM」や、『探偵オペラ ミルキィホームズ』のOP「正解はひとつ!じゃない!!」を手がけています。作詞の大森祥子さんは、『けいおん!』シリーズの数々の楽曲…「Cagayake!GIRLS」や 「Don't say "lazy"」、「GO!GO!MANIAC」他多数を手がけている人です。人選から見ても、あ、結構本気で売りにきてるんじゃないかな? という予感がするのです。

 もちろん、人気は水物。どれぐらい売れるかはフタを開けてみないとわかりません。ですが、若く実力あるアーティストが、老舗のサポートを得て新たな舞台で羽ばたこうとしている。ラジオなどを聞く限り、本人のモチベーションは非常に高い。もしかしたら、5年後には声優界のひとつの分岐として語られるかもしれないこの夏。“キタエリ”の新しい一歩に、ちょっと期待してみてもいいんじゃないでしょうか? 来週の『SAY! YOU! SAY! ME!』はキタエリ密着、らしいですよ。個人的にはキタエリのおもろい部分より、意外と真面目で真摯な一面にスポットが当たると面白いと思うのですが、どうなるでしょうか。

2011/05/30 00:35 | Comments(0) | TrackBack(0) | 雑記(アニメ系)

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