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おしりにねじりこんでやりたい。
ジーンズのポケットをはちきれさせる手のひらサイズPCこと「VAIO type P」、今日には店頭に並んでるのかな?
僕は隠れガジェットファンで、ノートのMURAMASA君用の周辺機器をいっぱい買ってますし、e-モバイラーでもあります。なので、こういうなんだか新しい話題のアイテムを見るとわくわくしてしまいます。古オタクの変なプライドであんまり流行にのってるのをオープンにはしないですけど。

こうした機器は、で、買ってなんに使うの? ほんとにその用途って必要? という問題がつきまとい、そのために地図検索とか動画視聴とか、必須なのかな生活に、という機能がアピールされることが多いです。ですが僕らライターにとっては、取材現場でメモがとれるハンドヘルドPCというのは、それだけで極めて有効なツールです。我が家のMURAMASA君は、「出先で見つけた速報ネタを、モスバーガーで記事書いて納品」とか「デスクのあるオンラインゲーム発表会で同時進行で記事作成」とかには非常に有用ですが、反面イベントステージの脇で写真をとりながらメモを取るには、いささか場所をとる、というか恥ずかしいのが現状です。

あと、取材後に出演者に現場画像チェックを受ける場合とか、その場でVAIO type Pにデータを落とし込んで、高解像度でチェックしてもらうとチェックも行き届いて喜ばれそうですし、「わー、かっこいいですね」とかちょっと話のネタにもなりそうです。取材現場では、よくICレコーダーやテレコがこういう、ガジェット的な意味でのヒーローになります。

なので、とってもほしいぉ、くんかくんかしたいぉ! というのが本音なのですが、二の足を踏んでいるのが、搭載しているOSがVISTAであることです。あのサイズでVISTA搭載とか、びっくりするほど(挙動が)重そう。携行性と気軽さが肝のハンドヘルドPCで、立ち上がりや挙動の鈍さは致命的です。XP搭載なら多分もう買ってるでしょう。あと、うちに一台あるVAIOは廃熱処理に重大な欠陥があり、卓上に直でおいてると、オーバーヒートして落ちます。type Pもまた、発熱しやすい(廃熱効率よりもデザイン性や静粛性を重視しているがゆえに)病からは逃れられていないようです。

ただ、さらしるさんのとことか見ていると、「Windows7いれたら、軽くなるかも?」といったふいんきも漂っています。ので、一般に広くでまわって、OSのアップデートや無理やりXP入れたとか、普段使いしてみた情報が集積して、いける、という手ごたえができたら購入も検討してみようかな、と。まず節約して貯金しないといけないですが。

MURAMASAたんは軽くて、薄くて、とってもいい子なんですが、メモリ256MBじゃ今の時代なんにもできやしないのです。僕の場合携帯PCはデジカメのストレージを兼ねる部分があるので、軽量なverのPhotoshopが軽快に動くか、USBの転送速度がどれくらいか、とかは結構切実な問題なのです。さて、type Pをズボンのポケットに入れて取材に行って椅子に座った瞬間「バキ!」とか音がして「ああああああ!」と叫んで会場中の注目を集める日は来るのでしょうか。
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2009/01/16 20:42 | Comments(0) | TrackBack(0) | ライター・テキスト

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