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2017/10/20 14:17 |
【ワンフェス2008冬】狐汁 ワンダーフェスティバル冬2008特別更新


 年に2回の造形物の祭典、ワンダーフェスティバル2008冬に行ってきました。仕事でもないのにたくさん写真撮ってきたので、一挙大量掲載です。完全に趣味に走るとこうなるんだな、と自分でも呆れているところです。

 さて、今回のワンダーフェスティバル。会場スペース的には東2~6ホールを使用と盛況だったのですが、全体的には落ち着いたムードでした。ボトルキャップのようなオフィシャルグッズが存在していなかったこと、グッドスマイルカンパニーがメインステージを設置せず、声優などのイベントが少なめだったことも、その要因でしょうか。畑亜貴さんのサイン会、ゆりしーのトークショーなどはあったものの、やはり「平野綾ライブ」「井上喜久子17歳メイド服でオイオイライブ」「アイドルマスターステージ」「生ガオガイガー熱唱ライブ」などが乱れ飛んだ最近のワンフェスに比べると、ちみっと寂しいですね。

 ただし、グッドスマイルカンパニーが中心となった「ワンダフルホビーライフフォーユー」ブースは、今回も100コマとスペースの広さは変わらず。今までステージや、ブロッコリーのカードゲーム大会などに使っていたスペースを、今回は「体験・撮影スペース」に大きく割り振って来たのです。これは大英断。稼動フィギュア、フィグマを実際に動かして体験するスペースと、ポーズをつけたフィグマ、そしてねんどろいどシリーズを、自分で配置して撮影するスペースを広く用意していました。海洋堂も今までのワンフェスでリボルテックの体験コーナーを用意してましたが、これは小さな島にリボルテックを並べて、ご自由にどうぞ、というスタンス。今回のフィグマは、専用の係員が何人もつき、頼めばポーズのつけ方を教えてくれますし、さわった人が適当に動かして遊んだあとは、すぐさま係員がテキパキと、またポーズをつけて再展示する具合です。魅力的なポーズをつけた現物があって、それを動かして撮影もできるんですから、これはさわってみたい。「さわってなんぼ」の製品の特性を考えた、素晴らしい展示だと思います、ほんと。

 フィグマの話題が続きましたが、今回のワンダーフェスティバルを総括するなら、「リーズナブルな可動人型フィギュアが本格化した」回だと思います。ロボット物中心だったリボルテックが「セイバー(Fate)」「よつばと」という目玉をワンフェスごとに投入し、ついに今年、フロイラインリボルテックという女性らしいラインを重視した新路線が始動しました。エヴァ、Fateに続き、アイドルマスターを投入と、リボルテックに隙はありません。今ワンフェスではさらに、「デトロイト・メタル・シティ」という暴投気味の剛速球が飛んできました。フィグマはなんといっても「涼宮ハルヒ」が大看板。当然、あとには「らきすた」を期待したいところ。OPが特徴的な作品だけに、躍らせてみたい感が大きいですね。

 両者を見て、さわってみての個人的な感じでは、ぱっと見の高級感があるのは「リボルテック」だと思います。飾るならこっちでしょう。「部屋に飾るフィギュアに、思いのままのポーズをつける」という方向性なら「リボルテック」。一方、パーツを換装しながら、あははうふふと動かして遊ぶなら「フィグマ」かな? 若干チープなんですが、なんとなくたるーく動かして遊ぶなら「フィグマ」です。その分、リボルテックは、多少無茶をしても壊れなさそうな信頼感がありますんで。どちらも一長一短という感じですね。このサイズでこのクオリティのフィギュアが、全身可動で2000円そこそこ。うーん、競合他社の小型フィギュアは、販売価格をワンコインに抑えないと勝負にもならないでしょうね。

 さて、テキストはこの辺で。以下画像をばっしんばっしん貼っていきます。
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2008/02/24 22:10 | Comments(0) | TrackBack(0) | ワンダーフェスティバル

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