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2017/05/30 18:13 |
「あざか」と聞くと天地無用な世代です。(空の境界雑感)
 『空の境界』第三章の初日に行ってきました。仕事だったんですが、現地に入るとやはりかーずさんが(笑)。「第二次能登ブームが巻き起こってます。主に僕の中で」とか「月姫は声優発掘番組としてはすごかった」とかそんな駄目オタクトークをしてました。しかし会場が狭いので、舞台挨拶をさくっと取材したら終了ですね、初日の熱気の中にいるとさびしい……とか話してたら、どうもかーずさんは既に試写会で見ているらしいです。ねたましい。舞台挨拶の内容は、そのうち記事になるので割愛。今日も能登さんは身体が地面から浮き上がるほどの癒しオーラを放っており、坂本真綾さんも、舞台を重ねるごとにますます輝きを増している様子。鈴村さんはなぜかテンパってメロメロでした。

 その後用済みとばかりに追い出される予定だったのですが、アニプレックスの名物広報様のご好意で立ち見させてもらえることに。ありがたいです。さて、内容は……もちろんネタバレはできないのですが、TYPE-MOON、あるいは奈須きのこを好む人なら絶対に見てほしい。能登麻美子好きなら3回は見てほしい。かーずさんが上映前に言っていたのですが、「この作品は劇場で見るべし!」という言葉に納得するしかないクオリティでした。終了後、かーずさんと新宿駅まで歩きながら、「戦闘シーンで能登さんのアレをああ映像化するとは!」「かーずさん、藤乃を能登さんと呼ぶのは、主に戦闘シーン以外でいろいろと問題があります、大沢事務所的に!」みたいな、いい作品を見てテンションが上がったオタク2人丸出しの感じで帰ってきました。かーずさんはピュアオタクハートを持ちつつも作品や裏側にも精通しているので、この作品を見終わったあとに話したい人オブジイヤーをさしあげたいと思います。あと2人揃っての結論は「藤村さんの鮮花は素晴らしい」。

 しかし『空の境界』、全七章分の第三章であの尺、あのクオリティは……単館(第三章からは池袋でも上映)でここまでやって大丈夫なんでしょうか。できれば上映期間中は満員になって、そしてDVDが売れるとよいなーと思います。やはり、お金と手間と熱意のかかった作品ってのは、結果につながってほしいです。
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2008/02/10 05:42 | Comments(0) | TrackBack(0) | 雑記(アニメ系)

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