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2017/05/30 18:15 |
力ちゃんはリアルギャルゲーの主人公とか、知らない人にはわからない。
 最近アクアプラスフェスタのレポートを書いたのですが、編プロの人から「柚木涼香さんが話してる小山力也さんのエピソードのくだりがよくわからないのですが」とのツッコミが入りました。話の内容は、スタジオの端っこに座ってた力ちゃんが、田中敦子さんが入ってきたら嬉しそうに「あっちゃん、ここ、ここ」と呼んで、それで怒った柚木さんとまた喧嘩になった…という微笑ましいエピソード。会場でも盛り上がったのでさらっと書いたのですが、考えてみるとこのやりとり、前後の説明がない。

 もちろん『うたわれるもの』ファンなら説明無用のエピソードなんですが、「力ちゃんがいないからすることがない」しかり、前提知識がないと笑えないんですね。イベントはファンばっかりだから何の問題もないんですが、問題は作品ファン以外の多くの人が目にする媒体で記事を掲載する場合です。編集さんはあまりそういうのに詳しくない人だったので、まじめな口調でまず説明しました。

「小山力也さんはシャイな人なんですが、『24』のジャック・バウアー役のイメージや、飾りのない人柄でモテモテなんですよ」
「それはアニメの作品の中での話なんですか?」
「(そう思うよなあ)いえ、ラジオとかでの話です。で、女性声優に無差別にモテまくってデレデレする小山さんに、ヒロイン役の柚木さんが嫉妬したりスネたりして喧嘩するのがいつものやりとりなんです。小山さんは田中敦子さんとつきあいが長くて仲がいいので、その様子に柚木さんがまた怒って喧嘩になった、という話ですね」
「はぁ、なるほど……」

 かなりはしょりましたがなんとか理解はしてもらえたようです。ただ問題は、これを記事でどう書くか。webなら多少クドくても簡単な補足を入れればよいのですが、文字数に決めがある紙媒体の場合そうはいきません。結局そのくだりは残念だけど差し替えという線に落ち着きそうなのですが。

 楽しむために前提条件のあるネタを、知らない人にわかるように説明するのは難しいし、大変。しかしお約束のネタをクドクドと説明されると知っているファンは興ざめ。なかなか、さじ加減が難しいです。『うたわれるものらじお』も、もう2年前の話ですしね。

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某県雛見沢村まで行ってきました。俺たちの梨花さんはやはりかわいい。

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鉄人中里のMJ4極め道7かいめ掲載。今回は『MJ4』アメーバカップの話です。
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2008/12/05 11:16 | Comments(2) | TrackBack(0) | 雑記(アニメ系)

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コメント

「うたわれるものらじお」当時のファンにしてみると、この手のやり取りこそレポートで見たいのですけれどね。
差し替えになってしまうのは残念です。
posted by Earl at 2008/12/05 11:52 [ コメントを修正する ]
うたわれ&TH2合同イベントBDのコメンタリーが、画面そっちのけで「うたわれらじお番外編」になってたのは笑いましたね。
もう2年前ですか・・・
posted by カズサン at 2008/12/06 11:34 [ コメントを修正する ]

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