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2017/11/19 22:48 |
スレイヤーズという時代
 7月から『スレイヤーズREVOLUTION』が始まります。現在30前後の世代にとっては、これはなかなかのビッグニュースです。しかし若い世代からすると、90年代に人気だったライトノベル発のアニメ…と認識はしていても、時代を共有していない世代の人にはなかなかピンと来ないかもしれません。同じ林原めぐみさんがヒロインを務める作品でも、エヴァと比べると認知度はかなり落ちるでしょう。内容も、それほどとんがった作品ではありません。では何が特別だったかといえば、今では“当たり前”になっている扉を幾つも開いた作品だったんです。

 スレイヤーズは、1989年に創設された「ファンタジア長編小説大賞」の第1回準入選作品です(第1回は大賞は出ていません)。ライトノベル界の御三家といっていい「角川スニーカー」「電撃」「富士見ファンタジア」ですが、その中でも最古の小説賞の最初の受賞作品なわけです。その最初のアニメ化は、1995年のことでした。黎明期のライトノベルアニメ化に関しては、角川スニーカー文庫が一歩先んじており、1990年~1991年のOVA『ロードス島戦記』、1993年のOVA『フォーチュンクエスト』、1991年~1995年に劇場版・OVAで展開された『アルスラーン戦記』などの例があります。これらスニーカー文庫3作に、1992年に劇場映画化された富士見ファンタジア文庫の『風の大陸』を加えた4作品を、90年代前半の角川は(ラノベの中では)強く推していた気がします。

 この頃の従来のラノベは、今よりもずっと固く、いい言い方ではないかもしれませんが、“本格的な”小説でした(『魔獣戦士ルナ・ヴァルガー』のような大問題作もありましたが)。そして見れば分かる通り、90年代前半のラノベのアニメ化は、OVAや劇場版ばかりです。『機動警察パトレイバー』などで確立された、「コンテンツの映像そのものをビデオパッケージにし、マニア層に販売する」というフォーマット上でのビジネスです。ラノベ発の作品は、あくまでもマニア向けのニッチな作品でした。

 そうした環境を激変させたのが、『スレイヤーズ』だったのです。“ラノベらしい正統派ラノベ作品。主人公は美少女だが、女子も楽しめる明るく楽しい作風”という、それまでにありそうでなかった作品性が大受け。弱小のテレビ東京が、金曜の18時30分からの時間帯で視聴率10%近くをコンスタントに叩き出すのは、まさに脅威でした。このヒットを受け、前述のOVA・劇場版化されていた作品が、97年~98年頃に、次々とTVアニメにリメイクされ、スマッシュヒットを続けました。『スレイヤーズ』の最大の功績…それは、「ラノベのアニメ化作品は、地上波でもビジネスになる」ことを広く知らしめたことなのです。当時、人気アニメの企画が小説に落とし込まれることはあっても、ヒットしたラノベがアニメに…なんてルートはありませんでした。今ではギャルゲ、エロゲにいたるまでが供給源になっていますが、ラノベにTVアニメ化の道を開いたのは、『スレイヤーズ』といっても過言ではありません。あのヒットが無ければ、ハルヒもわっちもふもっふもかのこんもバッカーノも図書館戦争もなーんにもなかったかもしれない…そう思うと、ちょっと特別な作品に思えてきます。もちろん、道を開くだけでなく、『スレイヤーズ』は快進撃を続けます。

スレイヤーズ(1995年4月~9月・TVアニメ)
劇場版スレイヤーズ(1995年夏・劇場版)
スレイヤーズEX.(1995年10月~4月・ラジオドラマ)
スレイヤーズNEXT(1996年4月~9月・TVアニメ)
スレイヤーズRETURN(1996年夏・劇場版)
スレイヤーズN・EX.(1996年10月~4月・ラジオドラマ
スレイヤーズすぺしゃる(1996年7月~1997年5月・OVA)
スレイヤーズTRY(1997年4月~9月・TVアニメ)
スレイヤーズぐれえと(1997年夏・劇場版)
スレイヤーズごぅじゃす(1998年夏・劇場版)
スレイヤーズえくせれんと(1998年10月~1999年3月・OVA)
スレイヤーズぷれみあむ(2001年冬・劇場版)

これだけ制作されたんですから、笑いが止まらないぐらい儲かったのは間違いないでしょう。また、最近のファンの人には林原さんといえば、「綾波の人でしょ」ですんでしまうと思うのですが、当時の林原人気は異常でした。アニメージュのアニメグランプリで声優部門を1989年から2001年まで連覇、アルバム「iravati」売り上げが27万枚とされてますが、最終的には40万枚を超えた、なんて話もあります。上記のスレイヤーズ系の作品でもほとんどで主題歌を担当し、これまた売れまくってるわけです。そうした時代を担った声優にとってのあの頃の「代表作」は何かと考えると、僕はエヴァよりもスレイヤーズなんじゃないかな、と思います。

そういう作品が、10年ぶりに帰ってくるのです。
懐かしさ半分、今の自分の目にどう映るかの興味半分だとは思いますが。
おっさんたちのテンションが上がりがちな理由、おわかり頂けたでしょうか。

------------

あ、そうそう。
今月のアニメージュのネットにまつわるコラムコーナーで、「銀河の歌姫が現実になった日。」というテキストを書きました。機会があれば、ぜひ。
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2008/06/11 05:53 | Comments(30) | TrackBack(1) | 雑記(アニメ系)

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1993年だか94年あたりで上記タイトルの頻出したパターンを辿った中学生時代。 その意味で、スレイヤーズで林原さんを認識し*1、ラジオ聞いたりCD買ったりラノベ読んだりしたのは、結構その後の方向性に作用したなぁと思っています。 また、最近のファンの人には林原さんとい
koeだめ | 2008/06/13 00:04

コメント

>今では“当たり前”になっている扉を幾つも開いた作品
つまりは全ての元凶wwww


と直感的に思ったですが
それはそれでリナ・インバースらしくて良いのかもとも思ってしまいました
posted by ・w・ at 2008/06/11 09:55 [ コメントを修正する ]
同じ富士見発の「宇宙一の無責任男シリーズ」(タイラー)も忘れないであげてください…。
まぁ原作ファン置いてけぼりな内容なだけに、獲得した「人気」はスレイヤーズとは違うものだったけども。
内容もメディア展開も、90年代前半のラノベ発アニメとスレイヤーズのちょうど中間にあたり(コア向原作、ライト向アニメ)、
スレイヤーズがヒットする地盤を作った作品だったと個人的には思います。
posted by mas at 2008/06/11 23:27 [ コメントを修正する ]
当時高校生だった僕も、もうすっかりオッサンですからねぇ…。

あの頃の林原人気は凄かったですよ。
毎日何かしらで出演してる、って思ったのをふと思い出しました。

アニメ系おたからはすっかり遠ざかってしまいましたが、
「懐かしさ半分、今の自分の目にどう映るかの興味半分」
で観てみようと思います。
posted by あきすけ at 2008/06/12 00:04 [ コメントを修正する ]
数年前に「Meet Again」という曲で久々に林原閣下の歌声を聴いたとき、思わず涙があふれてきたのを覚えている。それくらい、嬉しかった。
スレイヤーズの復活を知って「なぜ、今になって!?」と思うも、始まったらきっと見てしまうのだろう、それは間違いないだろうと思う、今日この頃である。
posted by sK at 2008/06/12 00:36 [ コメントを修正する ]
>・w・さん
ドラゴンもまたいで通る、ですからね。
最近大御所が「ドラキュラもよけて通るドラよけ」なんてフレーズを使っていてリアクションに困りました。

>masさん
そしてアニメを逆輸入したキサラに絶望したという。
タイラーといえば、1巻のアザリン陛下全裸プールPVは、お色気でビデオを買わせるハシリだった気がします。

>あきすけさん
思い入れのない世代につまんねーと言われるとちょっと凹みそうです^^;

>sKさん
僕も学生時代、林原さんのCDシングルアルバム全部買ってた口なので。この前コメント取りで矢島さんに会ったときもかなり緊張しました。やっぱあの世代の役者さんは自分的に特別。


posted by なかざと at 2008/06/12 01:17 [ コメントを修正する ]
少なくとも私の周りでは
エヴァ以上に多くの人をオタクに引きずり込んだ作品です。
スレイヤーズは今でもライトノベル入門に最適な作品だと思っています。
アニメもそうですが、ライトノベルの歴史を語る上で
なくてはならない作品だと思います。
posted by jun at 2008/06/12 02:00 [ コメントを修正する ]
ちょど小学校高学年の時にアニメ版のスレイヤーズが始まってそこからずるずるとオタクの道に進んだきっかけになる作品でしたね。

そして、ラノベを読み始め、声優を意識しだし、CDを購入して曲を聴いたり、ラジオを聴きだしたりとスレイヤーズがきっかけで始めたこともいろいろありました。

スレイヤーズは自分にとって特別な作品なので、今回のアニメがとても楽しみです。
posted by machi at 2008/06/12 07:39 [ コメントを修正する ]
自分の中では今でも林原さんといえば、エヴァよりスレイヤーズですね。

メインキャラの声優さんは変わらないみたいだし、あと林原さんが主題歌を歌ってるのも嬉しいです。

とりあえず3~5話位までは絶対に見ると思います、以降の視聴は中身を見てから決めますが
posted by NONAME at 2008/06/12 11:28 [ コメントを修正する ]
アニメグランプリ声優部門では94年だけ緒方恵美さんが受賞しています。
posted by くら at 2008/06/12 12:38 [ コメントを修正する ]
スレイヤーズはコテコテベタなお笑いファンタージーというイメージがありますね。
ギャグファンタジーものはこれ以前にもあったわけですが、漫才のようにボケとツッコミを律儀にテンポよく展開することで成功したように思います。

原作もおっしゃる通り文章力より内容の奇抜さやインパクトという、その後のラノベの方向性に影響を与え、著者読者の間口を広げた作品ではないでしょうか?
posted by NONAME at 2008/06/12 13:53 [ コメントを修正する ]
>アニメを逆輸入したキサラに絶望したという。
無責任シリーズはタイラーの代で終わってれば…いや、無責任三国志の3巻あたりまで読んでた自分が言うのもなんですがwww
スレイヤーズ懐かしいですねー…最初のアニメの頃は中学生で、東北在住だったので見たくてしかたなかったのもいい思い出です。
当時の富士見はスレイヤーズとオーフェンが二枚看板でしたね。個人的に一番好きだったのはヤマモト・ヨーコですが。
posted by NONAME at 2008/06/12 20:36 [ コメントを修正する ]
>最近大御所が「ドラキュラもよけて通るドラよけ」なんてフレーズを使っていてリアクションに困りました。

田中先生がドラよけお涼を作ったのは最近ではなく
もう10年以上前なんですが…。
まあそれでもスレイヤーズよりは後だしですけど。
posted by NONAME at 2008/06/12 21:22 [ コメントを修正する ]
宇宙皇子のそこそこの成功が角川のラノベ映像化に力を入れるきっかけだったと思います。
posted by 三戻 at 2008/06/12 21:26 [ コメントを修正する ]
スレイヤーズ懐かしいですね。
アニメ見てラノベを近所の書店で見つけてそれ以来ずーっとラノベに貢いでます。
林原といったら女らんまやリナのような活発なキャラクターで
綾波のような物静かな声はむしろ驚きでした。
posted by NONAME at 2008/06/13 00:28 [ コメントを修正する ]
宇宙皇子のそこそこの成功が角川のラノベ映像化に力を入れるきっかけだったと思います。
posted by 三戻 at 2008/06/13 07:38 [ コメントを修正する ]
クラッシャージョウとかダーティペアはラノベではないのだろうか。
posted by NONAME at 2008/06/13 09:23 [ コメントを修正する ]
スレイヤーズ・・・懐かしいです。
初代の頃は、小学六年生くらいでした。
これが無かったら今でもアニメを視聴していることは無かったでしょう
まさに俺をアニオタに引きずりこんだ元凶www
今でも主題歌が覚えてますからねぇ・・・。

放送楽しみですw
posted by 通りすがり at 2008/06/13 09:47 [ コメントを修正する ]
>junさん
短編集の「すぺしゃる」はちょっと読みづらいおっさんになってしまいましたが、本編はいまだに時々読みたくなります。実家のどこにあったかなぁ。

>machiさん
僕の場合は神戸出身で、ハートフルステーションの洗礼も受けていたので林原さんの影響は絶大です。

>ななしさん
>メインキャラの声優さんは変わらないみたいだし、あと林原さんが主題歌を歌ってるのも嬉しいです。

個人的には、石田彰さんの不在がさびしいです。設定的に出せるわけないのはわかってるのですが。

>くらさん
おっと失礼しました。しかしアニメージュの固定ファン層はどのジャンルでも強固ですね。

>ななしさん
個人的にはあらいずみるいさんのイラストの力も大きかったのではないかと思います。ナーガとか、露出は多いが扇情的ではない、てのはなかなかにさじ加減が難しい。

>ななしさん
僕的には「オーフェン」とか「ザンヤルマの剣士」とか、ほどよい読み応えの作品が好みでしたヤマモト・ヨーコは、SFのフォーマットにキャラクター造形だけラノベを持ち込んだ感じですね。投げ技を使う宇宙戦艦は新しかった。

>ドラよけ
おおっと。
アニメ化をきっかけに知ったのですが、結構年季が入ってたんですね。

>三戻さん
『F.S.S』は二回見たけど意味がわかりませんでした。あの当時の劇場版では、「踊るーかーみのこーうーつーのーみこー」と「永劫の闇へと帰れ。ルシファーフォーク!」てフレーズがやけに耳に残ってます。

>ななしさん
僕は「天空戦記シュラト」のレンゲと、「ワタル」のヒミコの落差に驚いてファンになりました。

>クラッシャージョウとかダーティペア
明確な定義は出来ませんが、僕の中では違います。
スペースオペラ?
とにかく、その時期の朝日ソノラマやハヤカワは別カテゴリーと考えています。
ワースブレイドや星界の紋章になるとラノベ寄りになってくると思うのですが。

>通りすがりさん
林原さんもですが、奥井雅美さんを世に出しただけでもスレイヤーズはえらい。
posted by なかざと at 2008/06/13 15:12 [ コメントを修正する ]
"本格的な"ファンタジーをパロった「すぺしゃる」は当時大爆笑でしたが。その本格的に慣れ親しんでいない今の子達にはどう映るのだろうか。
posted by . at 2008/06/13 22:11 [ コメントを修正する ]
初めまして。あの頃の林原さんの出演本数は尋常じゃなかった。
分裂した綾波と重ねたジョークを友人と喋ったのが思い出されます(笑)。
「ブルーシード」の紅葉も含めて芸域が広く、しかもチャーミング。
アニメ版「スレイヤーズ」の人気も林原さんの声の魅力に負うところが大きかった気がします。
posted by ケンケン at 2008/06/14 13:30 [ コメントを修正する ]
ラノベのフォーマットだけでなく、富士見ファンタジアの人気作品のフォーマットを作り出したという意味でも重要ですよね。

割とシリアスというかストーリーを楽しむ「本編」と
ボケツッコミがハイテンションに飛び交う「番外編(すぺしゃる)」の二本立て。

スレイヤーズやオーフェンの「大破壊力を持つ魔法によるツッコミ」は
フルメタル・パニック短編の爆破オチ系にまで脈々と継承されてるんじゃないでしょうかw

ちなみに、田中御大はスレイヤーズが受賞したときの審査員ですので、
お涼さんの「ドラよけ」は明らかに確信犯的に使ってるとおもいます。ツッコミ待ちというか…w
posted by 青面獣 at 2008/06/14 21:43 [ コメントを修正する ]
スレイヤーズはNEXTから見ましたね。とにかくテンポが良かった
記憶があります。やはり林原めぐみ=リナで良いとおもいます。
まぁ人によりますけど。中里さんの考察は好きなので結構読んでますよ。上であがっているダーティペアがいわゆるオタク視点で見た初めてのアニメですね。今でもたまに見ますし。スレイヤーズの新作は不安の方が大きいかな。思い出補正が凄そうだから。
posted by ムギ at 2008/06/15 23:24 [ コメントを修正する ]
あの・・・アルスラーン戦記はラノベではないです。
限りなくラノベテイストですし、現在はどういう扱いかわかりませんが、映画化した当時はスニーカーではなく角川文庫から発売されていました(ラノベのレーベル自体がなかったのかもしれません)。
細かいことですが、一応ご参考下さい。
posted by NONAME at 2008/06/16 02:48 [ コメントを修正する ]
言われてみれば全ての元凶ですよねぇw

アニメになってから小説が手に入れやすくなって助かりました。
アニメになってからSFCのゲームソフト「スレイヤーズ」の中古価格が馬鹿上がりしたのでビックリしました。その前に手放した・・・

今ではお気軽なファンタジーはありきたりになってしまいましたが・・・
今だからこそお気楽な「日帰りクエスト」辺りのアニメ化をw
posted by M at 2008/06/16 06:39 [ コメントを修正する ]
>本格的な~
深夜帯なのが少し不安ではありますね。
求められる味も違いますから。

>ケンケンさん
林原さんの育児が一段落したらこんな企画が。
いかに一声優・林原めぐみの存在が大きいかですね。

>青面獣さん
ですね~。
僕個人は短編をやるなら本編を書いてほしいクチなんですが、作家さんにとっては緩急がついてガス抜きになってる面もあるのではと思います。

>ムギさん
ありがとうございます。
オタク視点で見たアニメ…僕はシュラトかな? オタクしか見ないって意味では妖刀伝か。

>アルスラーン戦記はラノベ?
「ラノベらしいラノベ」が確立される前の本格派ファンタジーラノベの代表格として挙げました。
当時角川系の帯などで、「四大ファンタジー小説」として、アルスラーン、ロードス、フォーチュン、風の大陸がプッシュされていました。アニメ化前の話ですが。

>Mさん
スーパーファミコン版はわりと簡単に全員カンストまでレベルアップした気がします。TRPGのマギウスでも出たなぁ…。
日帰りクエストアニメ化は難しいと思いますが、大好きでした。
posted by なかざと at 2008/06/16 09:27 [ コメントを修正する ]
初めて読んだときは、こんな読みやすくて楽しい小説があるのか
と感動して夢中で読んだものです
だんだん作品のノリについていけなくなりましたが、
すごく楽しい思春期中の思い出の作品です

あの時は自分の中で一番がスレイヤーズで次点が冴木忍だったかなw
懐かしさでカキコしてしまいました
posted by at 2008/06/17 20:13 [ コメントを修正する ]
>思春期の思い出

冴木忍さんがあれだけの多作で、アニメ化にあまり縁がなかったのはなぜなんでしょうね。
僕は風の歌、星の道とか好きでした。
posted by なかざと at 2008/06/17 23:30 [ コメントを修正する ]
初めてラノベに触れたのは、中学生になった92~3年頃でしたが、スレイヤーズやタイラー、冴木忍氏の作品はよく読みました。
この頃は、ラノベの興隆期だった事と同時に、声優ブームやアニメ関係の深夜ラジオも盛んで、右肩上がりのジャンルにありがちな一種お祭りの様な雰囲気を伴っていたような気がします。

思えば、その頃はネットなんて無かったんですよね…いやはや。
posted by saeki at 2008/06/26 19:32 [ コメントを修正する ]
スレイヤーズ・・・懐かしいです。
初代の頃は、小学5年生くらいでした。
長年月経ってもリナさんは全然変わってないですね!

放送楽しみですw
posted by さとし at 2008/07/11 10:18 [ コメントを修正する ]
 私、今中3なんですが、スレイヤーズにはまったのは中1の時なんですよね~。でも幼稚園の時に父の影響でNEXTを観てたっていう...(笑  で、十年経ってもその事を覚えてたから今スレイヤーズ大好き人間になれたんですよ。だから、幼稚園児でも忘れないリナ達ってホントすごいですよね~。一生ついてきます!(あれ、話それましたね(汗)
posted by チロル at 2008/09/27 18:42 [ コメントを修正する ]

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